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この記事では、2020年テレビ東京、冬のドラマホリック「僕はどこから」に関する情報まとめです。

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ドラマ|僕はどこから作品情報

基本情報

放送局 テレビ東京
放送時間 水曜日 深夜24:12〜
主演 中島裕翔(Hey! Say! JUMP)、間宮祥太朗
主題歌 Hey! Say! JUMP「I am」
キャスト 中島裕翔 間宮祥太朗
上白石萌歌 音尾琢真
高橋努 若林豪 笠松将
須藤理彩 ・ 仙道敦子
スタッフ チーフプロデューサー
山鹿達也(テレビ東京)
プロデューサー
戸石紀子(テレビ東京)
北川俊樹(テレビ東京)
川西巧久(ドラマデザイン社)
協力プロデューサー
都志修平(ジェイ・ストーム)
監督
瀧悠輔
(Hulu×HBO Asia共同製作ドラマ「ミス・シャーロック/Miss Sherlock」
TX「マッサージ探偵ジョー」など)
熊坂出
(映画「パークアンドラブホテル」、CX「きみはペット」など)
大内隆弘
(CX「ON 異常犯罪捜査官 藤堂比奈子」、TX「三匹のおっさん」シリーズなど)
脚本
髙橋泉(映画「凶悪」「ミュージアム」「ソラニン」「坂道のアポロン」「フジコ」など)
制作
テレビ東京 / ジェイ・ストーム / ドラマデザイン社
製作著作
「僕はどこから」製作委員会
制作 テレビ東京
公式サイト
Wikipedia
Twitter
Instagram

ドラマ|僕はどこからイントロダンクション

「僕は…僕はどこから…来るんですか…」
特殊な能力を持つ青年&エリートヤクザ…青春異能クライムサスペンス!

文章を書き写すことで、他人の思考をコピーできる小説家志望の青年・竹内 薫。

認知症を患う母と二人暮らしをしながら、今日も一心不乱に原稿に向かっている。

薫の前には類まれなる能力を持ちながらも、その能力ゆえに「自分独自の作品」が作れないという大きな壁が立ちはだかっていた。必死に母を介護しながら自分の夢と現実にもがく薫になおも降りかかる「母の事故」という悲劇。

自分の存在意義を見失い、母の入院費用さえままならない薫は一人呟いた…

――僕は…僕はどこから…来るんですか…

絶望に暮れる薫の所に元同級生の講談会系東宮寺組最年少組長・藤原智美が現れる

――お前まだ…他人の頭で考えること出来るな?
――お前に、すげぇ景色、見せてやるよ

智美が莫大な報酬と共に提示したのは、とある家庭の息子を一流大学に入学させる、いわゆる替え玉受験の仕事。薫はその異能を活かして成功直前までこぎつけるが、予想だにしない大きな流れに飲み込まれることになる。

薫の先に待つものは光か闇か…

人生に追い詰められた薫が、智美の導きで“自分さがし”を決意するとき、

大いなる犯罪の幕が上がる――!!
(引用:僕はどこから公式ページ

ドラマ|僕はどこからへの期待の声

2020年冬のテレビ東京ドラマホリック「僕はどこから」への期待の声をまとめました。

60代女性
特殊な能力を持った小説家志望の青年と、同級生のヤクザの組長の二人が主役のドラマです。前のドラマが「死役所」でとてもユニークな世界を表現していて面白かったので、「僕はどこから」も不思議な世界観があると期待しています。中島裕翔さん演じる竹内薫は「人の頭で考えることができる」能力をもち、そのため、自分の文章が書けないのですが、その能力を、組長に利用されてしまういます。いったいどのようにその能力を利用するのか、興味がわきます。そして、様々なことに巻き込まれて、主人公が振り回されたり、周りの人々の助けで解決したりするのを見てみたいです。
30代女性
まずタイトルが謎めいているので凄く気になりました。あらすじを読むと、主人公の薫にはある特殊な能力があるという、益々気になるストーリーです。その薫を演じるのが、演技力が光る中島裕翔君なので、期待してドラマ放送を待ちたいと思います。

ドラマ|僕はどこから各話の情報

第1話

放送日:2020年1月8日(水)0:12

第1話のあらすじはここをクリック

今から半年前。竹内薫(中島裕翔)は、認知症を患う母・陽子(仙道敦子)の介護をしながら小説家を目指していた。

薄暗い部屋で原稿用紙に一心不乱に文字を書きなぐる薫はある特殊能力により、小説は参考にした作家の作風にことごとく酷似。そのため出版社に持ち込むたび「キミってもんがないのかい?」と酷評される。

その頃、22歳の若さで講談会系東宮寺組聖狗会の組長となった藤原智美(間宮祥太朗)は、会長の東宮寺正胤(若林豪)から、誰もやりたがらない“デカいシノギ”の依頼が。

依頼主が「先生」だと聞いた部下の権堂真司(音尾琢真)は不安がるが、智美は冷静に「藤原千佳(上白石萌歌)に連絡を取れ」と指示をする。このシノギになぜか薫が巻き込まれることとなる。
(引用:僕はどこから公式ページ

第1話のネタバレはここをクリック
ある日コンビニでバイトをする薫の元に藤原千佳がメモを片手に道を尋ねてきた。
「文字を書き写しますね」と言って、なぜか別の紙に文字を書き写し始める薫。すると空間に様々な文字が浮かびだした。紙を渡して千佳に道を示してやる薫。薫の特殊能力とは、一体どのようなものなのか?
夜中に母親が階段から落下し入院してしまう。
高額な入院費に対し、通帳の残高は半分以下。
コンビニのバイトだけでは捻出などできそうもない。
「大丈夫です、これが売れれば…」
必死に執筆に取り組む薫。しかし担当に言われた言葉などが頭をよぎってしまう。
「僕は…僕はどこから来るんですか…」
せっかくできた原稿を持って出版社を訪ねるも、今度は担当者に居留守を使われてしまう。うなだれて帰宅し、晩御飯を作り始めると
「ドン、ドン、ドン」
と部屋のドアを叩く音が聞こえてきた。
「うち…でしょうか」
恐る恐る扉の鍵を開けると…。
勢いよく扉が開き、薫の目に飛び込んできたのは高校時代の同級生で最年少やくざの組長、藤原の姿だった。
間髪入れず握りこぶしを振り上げる藤原。殴りかかるのかと思いきや、突然二人は固く手に手を取り合ったのだった。
「久しぶりだな、薫」
「智美君、ご無沙汰してます」
アパートの下ではそんな様子を東宮寺組会長の子飼いである山田隆一(高橋務)が偵察していた。
「あ~…はっはっは…。これはいけませんよぉ~、こんなおおごとに素人さん巻き込んで。会長にご報告、と」
と得体のしれない不敵な笑みを浮かべながらスマホをいじる。
一方、部屋の中では薫が見事な手さばきでチャーハンを作っている。
「おまえ、何者だぁ⁉コメが舞ってるじゃねぇか!」
と智美に付き添って来た権堂が驚く。
「あの智美君、どうしてウチに…?」
「お前に仕事を頼みたくてな…」
実は先日薫を試させてもらったと明かす智美。「お前…。まだ他人の頭で考えること、できるな?」
なんと薫の持つ特殊能力とは、書き写すことで他人の思考をコピーする能力だったのだ!
ここで一話目終了
第1話の感想はここをクリック
40代女性
最初から驚きの展開で、自分の仕事も上手くいかない中で、母の介護をしながら小説家として頑張っている姿が凄く素敵だなと感じました。編集者さんとのやりとりの頑張っているのに、認められなくて悔しいはずなのに、悔しさがあんまり表情に出ないのが少し残念な感じがしました。そして藤原が出ているシーンでは迫力が凄いので怖くなりながら見ていますが、縦社会の厳しさがよく分かります。
20代女性
家中に指示が書いてある紙が貼ってある日常を過ごすというのは、かなり精神的にくるなと感じました。急にロバートが出てきて髪型も結構キャラが濃くて、話し方も特徴的でめちゃめちゃ面白かったです。音尾さんがまたヤクザもんをやっていてかなりのはまり役で面白かったです。キャスティングが結構ハマっていて上質作品になりそうな予感がしました。
50代女性
事件が終わった時点の回想から入る構成が素晴らしかったです。原作を再構成して、ドラマ単体を独立させたものとして作ろうとしている気概を感じます。EDがポップすぎて、陰鬱なドラマに似つかわしくないように感じますが、バーターなので仕方がないのかもしれません。主演の中島裕翔さんを見るのは久しぶりで、その成長に目を見張りました。真面目すぎて世間知らずな青年を好演していて、中島さんの2回目以降の演技も楽しみです。
30代男性
「僕はどこから(第1話)」を観て、母親が認知症の中でも、竹内薫が、小説家として一人前になろうとする姿勢にとても感銘を受けました。自分の書いた原稿を出版社に持っていった時に、「キミってもんがないのかい?」と言われてしまったシーンに、とても辛く感じました。小説家への才能が無いと考えるのではなく、前向きに捉えて、見返してやるという気持ちで頑張ってほしいと思いました。今後、薫が持つ特殊能力は、どうなっていくのか観ていきたいと思いました
40代女性
今回の「僕はどこから」は前評判や事前情報など一切なしにいきなり視聴しました。原作のマンガも知らなかったので、全くの初見状態です。そんな私の感想は…
冒頭は誰かのお墓参り?そしてその後主人公が自室で黙々と何かを書いている様子…認知症の母親がうなされるのをなだめるシーンも。翌日、出版社を訪問しているのでなるほど、小説家志望なのだとわかります。認知症の母親をお母様と呼び、今時パソコンを使わずに鉛筆で書くのは一体何故…?と疑問を抱きながらも次のシーン。何やら怪しいヤクザが誰かを痛ぶっています。あぁ〜、なんかそういう闇社会と絡んでいく話かぁという予感。そうすると次はコンビニっぽいお店でバイトをしている主人公。そこにまた不可解な場面が。レジ前の彼に紙を渡しながら道を聞いてきた女の子に、「書き写してもいいですか?」と謎の質問。続いて書き始めると目的地へのヒントか何かを示す文字列が様々な角度で浮き上がってきます。ナニナニ⁉︎これ、他の人には見えてるの⁉︎それとも何かの描写なの⁉︎その女の子はどうやら前述のヤクザの娘さん?本当は場所も知っていたのに道を聞いていた様子。一体何がしたかったのか。ここまで内容はチンプンカンプン。ストーリーとしては、様々な要素が散りばめられていくだけで進んでる気がしない。映像とかはアーチスティックで見応えもあるのだけど、なんだかイライラしながら気付くともうあと5分くらいで番組終わる時間!え⁉︎このまま今日の分何も回収しないで来週へ突入とかしないよね⁉︎と一瞬焦るも、最後の5分未満で無事に怒涛の回収劇が始まった時にはなんかワクワクしちゃいました。ああ、なるほど、最初に回想シーンで「謝るなよ」と言っていたのは高校時代の親友で若き組長さん。突然押しかけてきて、拳を握りしめ、殴りかかるのかと思いきやガッチリと握手を交わす二人。「お前、まだ他人の思考見えるんだな?」というセリフで、主人公にどうやら特殊能力があることが分かります。そっか、あの時の文字列浮き出るやつは特殊能力の表現か。
そしてそして、これから何やら怪しいお仕事を、主人公に頼もうとしている様子。というところで番組終了。途中であまりにまったりして見るのやめちゃおうかとも思ったけれど、頑張って最後まで見て良かったです。認知症の母親が階段から落ちて入院し、貧乏な主人公がこれからどうなっていくのか⁉︎気になるので次回もまた観たいと思いました。
20代男性
今回のラストで智美は自身が抱える案件を薫に協力してもらうため声を掛けたところで話は終わり謎が多く残りました。
智美が抱える案件はどのような内容なのか、なぜ智美が薫を協力者に選んだのか、気になるところです。
第1話の薫は、小説家という夢を追いながらもなかなかうまくいかず、さらには認知症を患う母が転落事故で怪我をしてしまうなど不幸続きでした。
精神的に追い詰められていく場面は観ていて胸が痛くなりました。
第1話であるは、小説家・羽田圭介や芸人・夙川アトム、アイクぬわらなどあまりドラマでは見かけないような人達も出演していて面白かったです。
今後、智美を陥れようと企む組員・山田の弟分役でアーティスト・岡崎体育が出演するようなので楽しみです。

第2話

放送日:2020年1月15日(水)24:12

第2話のあらすじはここをクリック

竹内薫(中島裕翔)は、他人の文章を書き写すことで、その人の思考をコピーできる特殊能力を持っていた。藤原智美(間宮祥太朗)は、その能力で今回のシノギに協力してほしいという。権堂真司(音尾琢真)は素人を絡ませることを反対するが、智美は「薫は恩人だ」と言ってはばからない。それは5年前、高校1年生だった時のこと。ある日、智美の妹・千佳(上白石萌歌)が遺書を残して行方不明に。焦る智美のもとに同級生の薫が現れ、遺書を奪い取ると一心不乱に書き写し始めた。「人の書いた文章を読んで書き写すと、その人の考え方を感じることが出来るんです!」――そう言うと、薫は千佳が残した言葉の欠片を片っ端から読み取っていく。やがて薫の脳裏に千佳の本音や居場所のヒントが浮かび上がってきて…。(引用:僕はどこから公式ページ

第2話のネタバレはここをクリック
メモを書き写す薫を、半信半疑で見守る藤原。やがて薫は立ち上がり、書き写したメモを藤原に渡して言った。
「読み取れたのは、これだけです」
『一人は嫌。/お兄ちゃんは変わった/忍び込んだ小学校/あの空を飛びたい』
妹のヒントに気づいた藤原が向かったのはとある小学校。屋上にはちょうど千佳の姿が。
「千佳!」
慌てて屋上へと駆け付ける藤原。
今まさに飛び降りようとする千佳の手を、藤原は何とか掴んで抱き寄せた。
「ごめんな、ごめんな千佳!良かった…間に合った!死なせねえぞ。お前は絶対死なせねえから!」
人気者の藤原に感謝をされ恐縮する薫だが、いつの間にか二人の心は打ち解けあっていた。
…そんな昔話を藤原から聞かされた権堂は、早速資料を渡して薫の能力を試してみる事に。
資料を読み取った薫は、自分の仕事が替え玉受験であることを知る。報酬金額を聞かされ、心が動く薫。しかし、替え玉受験は違法行為だ。
その場で答えを出せずにいる薫に、
「別に返事は今すぐじゃなくていい」と藤原は帰っていく。
一方出版社では、薫の作品があまりに村上春樹に酷似していたことで、今度は担当者がゴーストライターの仕事を依頼してきた。
そんな中、バイト先のコンビニには千佳が再び訪れ、兄の依頼をまだ迷っている薫に母親の心を覗くよう勧めてくる。
その晩、母親のノートを書き写してみると、過去に幼い薫をかばって階段から落下する母親の姿が見えてきた。
「大丈夫よ。薫ちゃんには、未来があるの。作家さんになるのよ。お母様は、それを絶対守るから。ね?」思い出した薫は呟いた。
「僕は、作家になるんです」
替え玉受験を引き受ける決心をした薫は藤原の下を訪ね、仕事を引き受けると伝えた。
「よし!じゃあ、お前にすげえ景色見せてやるよ。約束だ」
二人は固く手と手を取り合った。
そして翌日、二人は替え玉受験の依頼主の家へと向かっていった…。
第2話の感想はここをクリック
30代男性
「僕はどこから(第2話)」を観て、竹内薫の特殊な能力により、智美の妹を自殺未遂から救うことができたことは、良かったと思いました。ゴーストライターになることは良くないと思いますので、しっかりとしたライターになれれば良いと思いました。千佳が残していたメモ書きを見て、千佳の本音や居場所がわかってしまう能力は、本当に素晴らしいものだと思いました。
50代女性
主人公・薫が、作家を目指す理由が語られた回でした。前半部で、書物から与えられた感動が基になったことと、「これしか(自分ができる仕事は)ない」ということでしたが、後半の回想で、作家が母親の望みであることも判明します。相互依存の母子関係は、胸が痛くなります。母親の存在が、今後ドラマと主人公の選択にどうかかわってくるのか楽しみでもあります。
40代女性
智美が高校の時、自ら命を絶とうとしていた妹千佳を、優しく抱きしめるシーンは凄く感動しました。そして薫に「俺は力でねじ伏せてるだけだから」と寂しそうに言っていたシーンも凄く印象的でした。自分が感じている寂しさや孤独は、千佳には味あわせたくなかったのにと、後悔していた部分もあったように思いました。時間はたっていても、すぐに昔みたいに話せる2人の関係はとても素敵だなと感じました。
30代女性
1話を観て主人公がどのような能力を持ってるのかが理解出来ましたが、ストーリー内容が頭にスッと入ってくる感じがあまりしなかったので続きをどうするか迷いましたが、2話を観て、これからの展開が大きく動き出しそうでさらに続きが気になりました。母親がどう思っているのか心の声と向き合ったシーンも感動的で主人公が愛されていたんだなと思いました。これからの展開も期待したいです。
30代女性

なんだか不思議な魅力を感じるドラマ。
何が伝えたいのか分からないし、設定の意味が分からないけど、なぜか見てしまう作品。
とりあえず、主人公に特殊能力があるのは分かるけど、これからどんな展開を迎えるのかは全然想像できない。
キャストの演技がうまいのは魅力の一つ。
若手だけど、実力派揃いで面白い。
ゴールデンタイムのドラマとはそこが違うと思う。

 

第3話

放送日:2020年1月22日(水)24:12

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第3話のあらすじはここをクリック

ゴーストライターの誘いを捨て、腹をくくった竹内薫(中島裕翔)は、替え玉受験の片棒を担ぐことに。顔合わせのため藤原智美(間宮祥太朗)と共に依頼人の井上家へ向かう。
井上涼子(須藤理彩)曰く、井上家の長男は旺慶大学に入らなければいけないしきたりがあるが、息子の玲(笠松将)は手を尽くしてもどうにもならず、替え玉を決意したという。
ところが話をするうちに感情が溢れてしまった涼子は、突然鬼のような形相で玲を引っぱたく。その後も玲が理解し難い行動をするたび暴力をふるう涼子。薫があ然とする中、智美のもとに東宮寺正胤(若林豪)から連絡が。なぜか一般人である薫を巻き込んだことがバレていて…。(引用:
僕はどこから公式ページ

第3話のネタバレはここをクリック
藤原は、薫のことを東宮寺にバラしたのが権堂ではないかと疑い、千佳に権堂を見張るよう頼む。
一方、玲の部屋。玲が書いた小学校の文集には、スマホの回路図のようなものが書かれていた。薫がその場で早速玲の思考を読み解くと、文集は涼子のスマホが故障していることを伝えようとしたものだった。
「この流れ込んできた感情は…言葉にするなら…『僕を否定しないで』」
それを聞いた涼子は笑い出し、
「スピリチュアルなんてあたしは頼んでない!あんたにしてもらいたいのは100%玲ちゃんを旺慶大に入れてくれること!~いやいや、足りない足りない!1万%よ!」と発狂する。
薫の母親が退院した。車椅子を押しアパートに戻ると、千佳が待ち伏せしていた。
千佳はこの仕事をもし失敗すれば全員消されると、薫に仕事を成功させるよう念を押した。
その夜、借りてきた小論文で玲の思考を読み取ろうとするが
「なんでですか…玲君が入ってきません」
と苦悩する薫。そして意識は混とんの中へ。
受験の日の朝。藤原の事務所には、玲、薫、それに情報屋の山田が最終確認のために集合していた。
藤原は替え玉受験の段取りを説明するが、薫は意識がぼんやりしている。が、玲と薫の動きが完全にシンクロしていることに気づく藤原と山田。
「なんだよ、そういうことか。他人になれる能力ですか。失敗した時には、即座に会長に伝えますからね」
そして二人はいよいよ受験会場へ。事務所では藤原がモニターで試験の様子を見守る。
午前中の試験は玲本人が受け、小論文の受験だけトイレで服を着替え入れ替わる二人。
「君は君を肯定してるの?君は、自分がどこから来るのか考えたりする?」と玲。
「僕らは似ているかもしれません。僕も…僕を肯定したことはありません。だって僕は、誰かになりきることでしか、生きられないから」
「ありがとう」と言って玲は去って行った。
モニター越しに様子を見守る藤原は、前日の薫のセリフを思い出していた。
「明日は今までで一番深く潜ります」
そして…小論文の試験を受けながら玲の思考に深く潜った薫は、ビジョンの中で玲が涼子を殺すイメージを見て驚いて手を止め、我に返ってしまった…。第3話終了。
第3話の感想はここをクリック
40代女性
携帯電話を壊れていて直そうとした連君の優しさを信じてあげない母親。なんてひどいんだ。
試験はなんだかうまくいかなそうな感じだね。感じたのは殺意。君はどこからと言うのがちりばめられているけど、少し不自然に多い気がする。
お母さん帰ってきちゃって、又お世話しながらだったんだね。薫は黒い仕事をするには優しすぎなんだよね
50代女性
1話で顔見せしていた井上親子の本格的登場に期待してました。特に、息子の井上玲の演技は興味があったのですが、母親の涼子の異常性をクローズアップしていました。涼子役の須藤理彩さんの、追い詰められてなりふり構わない凶器の演技に、ぞっとしました。玲に関しては、原作と人格描写が異なっていたり、1話で垣間見せたような不気味さがなかったのは、4話への伏線だと思うので、次回がますます楽しみです。
30代女性
間宮祥太郎の演技うまいなと感心した。
中島裕翔は前から知ってたけど。
ここまで見てやっと、ドラマの内容が分かってきたし、やっと面白くなった。
小論文だけ替え玉受験って展開だけど、あの息子は受験したくないんだろうなと思う。
どう見ても母親のエゴだし。
過保護な親って気持ち悪いなと、改めて思った。
普通にあの暴力シーンは虐待だと思う。
40代女性
顔合わせをした時に、玲から「替え玉受験はしたくない」と聞いていたのに、智美に「辞めよう」と言わなかったシーンに薫の決意の固さを感じました。しかし玲の母の暴力シーンは見ていて、悲しくなりました。玲の気持ちを薫が伝えても「大学に受かればいい」と言った涼子には怒りを感じてしまいました。また、なぜ薫は高校を中退しなければならなかったのかも凄く気になりました。
20代女性
竹内の苦労人具合いは奥深いと思いました。特殊能力をもっている為、悪用され利用され大変だと思いました。無事に成功してくれるといいと思います。そして、お母さんも若年性認知症と難病だと思うので、少しでも苦労が減ると良いと思いました。藤原も失敗できない事情があるようなので、お互いに協力して成功していってもらいたいと思いました。

第4話

放送日:2020年1月29日(水)24:12

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第4話のあらすじはここをクリック

他人の文章を書き写すことで、その人の思考をコピーできる特殊能力を持つ竹内薫(中島裕翔)は替え玉受験で小論文に取り組んでいる最中、井上玲(笠松将)の思考に入り込んでしまう。薫の頭に広がる不吉なイメージ…
この嫌な感情は一体何なのか…?違和感を覚えつつ指示通り試験を終え、藤原智美(間宮祥太朗)らと落ち合うと、そこに玲の姿はなかった。
嫌な予感がした薫はひとり慌てて井上家へ向かうが、家にも玲はいない。代わりに見つけたのは目を見開いたまま絶命した、血まみれの井上涼子(須藤理彩)の死体だった。しかも駆け付けた刑事・桐原崇(神保悟志)に殺害を疑われ、警察に連行されてしまう。
一方、東宮寺正胤(若林豪)に呼び出された智美は、失敗が許されないシノギに一般人である薫を巻き込んだ挙句、警察に捕まったことを厳しく問い詰められていた…引用:
僕はどこから公式ページ

第4話のネタバレはここから
東宮寺は藤原の前でひき肉を混ぜていた。
「このひき肉、お前にしか見えねぇな」
事務所で兄を待つ千佳と権堂の元へ、藤原が帰ってきた。片手には会長から手渡されたひき肉の塊が。
「この件をどうにかしないと俺はこんな姿になるらしい」
涼子の殺人事件がニュースになるのが早すぎたことで、藤原は情報屋の山田の暗躍を疑った。
藤原に頼まれた千佳は、警察の手が回る前に薫の家に行き、玲の住所を書いたメモを床に落として薫の母親を連れ去る。
警察署では、薫が任意同行に拘束力はないので帰してほしいと訴えるが、涼子の家の椅子から薫の指紋が出たことで、薫は逆に逮捕されてしまう。
薫の部屋に家宅捜索に入った警察は千佳が落としたメモを見つける。と同時に高校時代の写真に藤原が写っているのを発見し、早速藤原の事務所へと足を運んだ。
写真を見せる桐原に藤原は
「ああ…いたね、こんなやつ…」
としらばっくれてみるが、井上家の付近で二人の姿を見たという目撃証言があることを桐原に告げられる。
取調室。桐原は『認知症の母親を抱えてコンビニバイトで生計を立てて、どうしても金が欲しくて井上家に強盗に入った』というストーリーで薫に自白を迫ろうとするが、極度の緊張とストレスで薫は気を失ってしまった…。
一方、山田を呼び出し知っていることを全て話せと問いただす藤原。会長と先生にはカジノ計画があり、替え玉受験が成功すれば毎年数兆円の経済効果ともいわれているカジノ事業を一手に担えるという。今回の事件で会長と先生の関係にまで話が及ぶような事になれば誰も無事ではいられない。山田は藤原に、薫が自白する前に警察に行き友達を売るように進言した。藤原は自分に残された道はそれしかないと、従うことにした。
警察署にて。
「ああそうだよ、井上玲を紹介してきたのは、竹内薫に間違いねぇよ」と藤原。
桐原は喜んで取調室の薫に伝えた。
「(お前が)ヤクザの同級生を巻き込んで強盗に入ろうとした、藤原智美がそう証言してるんだ」
「えっ…智美君が…」
差し出された千佳の筆跡のメモを見つめながら薫は苦しい表情を浮かべた…。4話め終了。
第4話の感想はここから
40代女性
薫が捕まったことで知美にも捜査が及ぶことに
これって失敗ってことなんだろうかね。
受験の結果はわかんないけどひどいことになっちゃった
依頼人死んじゃったし4千万の支払いもね。
裏の世界に裏切られちゃった形の薫、知美の態度はショックだわ。

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