ドラマ|僕はどこからの見逃しフル動画配信を無料視聴する方法まとめ

この記事では、2020年テレビ東京、冬のドラマホリック「僕はどこから」の見逃し動画配信に関する情報まとめです。

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ドラマ|僕はどこから各話の情報

ドラマ「僕はどこから」第11話

放送日:2020年3月18日(水)24:12

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第11話のあらすじはここをクリック

竹内薫(中島裕翔)藤原智美(間宮祥太朗)は、物置に匿われた井上玲(笠松将)を探しに行くが、そこに玲の姿はなかった。そのかわり壁一面に血のようなもので殴り書かれた無数の数字が…。東宮寺正胤(若林豪)との約束の時間まであと3時間。玲を探し出すのは不可能と判断した智美は、愕然とする薫に「逃げろ」と言い放つが、薫は壁に残された数字に触れ、必死に玲の居場所を探し出そうとする。
一方、権堂真司(音尾琢真)藤原千佳(上白石萌歌)を薫のアパートへ連れて行き、薫の母・竹内陽子(仙道敦子)と待っているよう指示。智美に協力したいと嫌がる千佳を、「これは智美からの指示だ」と説き伏せる。
(引用:
僕はどこから公式ページ

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第11話のネタバレはここから
「では、行ってきます」
壁の前に正座をして薫は玲の思考の中に深く深く、入って行った。
とあるビルの屋上で自殺を試みるも母親に止められる玲の姿が見えてくる。
「ほら、僕は死ぬことすら否定される!」
薫が玲に話しかける。
「どうして、否定されてると思うんですか?」
「ずっと否定され続けてきたからだよ!否定否定、否定否定、否定の人生!」
玲が叫ぶ。小さい頃から母親に厳しく叱られ、○○しなさい!○○はダメ!と言われ続けてきた玲の人生が流れ込んできた…。
一方、宝土清掃に一人でたどり着いた刑事の桐原は駿の亡骸を前に呆然としている山田を見つける。凄惨な現場を見て、藤原もいるに違いないと直感した桐原は藤原を探しに行く。残された山田は駿に俺はやっぱり悪魔だと呟いて桐原を追いかける。
鍵のかかった建物の入り口をこじ開けようとしている桐原に、山田はアタッシュケースを
投げてよこし、開けてみろと言う。
「井上涼子を殺して強奪した金だ。その4千万をめぐってもめにもめてこの有様だ」
すぐには信じない桐原に
「何がウソで何がホントかお前が決めろ」
と言う山田。
「お前が全部一人でやって、俺が一人で挙げたってか?」
「ああ。俺に…悪魔に、魂を売ればいい」
桐原は山田を連行することに。
薫のアパートに入った千佳は、腰に繋がれていた母親のひもを外すと兄と離れて一人では寂しいと、母親に抱きついて泣き出してしまう。
玲との対話を試み続けていた薫は、次第に玲の感情を理解し始めていた。玲は、本当は自分の力で受験をするつもりだった。旺慶大学に入り、母親の理想の子供になろうとしていたが、あの日薫が来て涼子に何もしなくていいと言われてしまった。自分の存在を全否定され、意味がない、価値がなくなったと思い母親を殺害してしまったのだ。
薫は語りかけた。
「僕らは似ているからわかるんです、玲くん。自分を否定してるのは、きっと君自身です。どうして、生きてることを肯定してくれたと思わないんですか?」
二人の意識は再びビルの屋上へ。そこには、飛び降りようとした玲の手を引っ張り、
「玲ちゃん!死なないで!…お願い!」
と泣き叫ぶ涼子の姿があった。
「なんで…なんの権利があってお前、僕の心を!お前があの日来なければ、僕はお母さんを殺さなくて済んだ!」
「僕はやっと気づいたんです。僕らはどこからもやってきません。僕らは最初から、僕らの中にいるんです。外から入ってくるものに触れて、きっと僕らは芽を出して、枯れたり咲いたりしながら…だから、自分だけは、自分を否定しないで!」
いつの間にかどこかの廊下にいる二人。うなだれた玲が薫に言った。
「君は…なんだか、会った時よりも強くなったみたい。どうしたらそうなれるのか…僕もそうなれるのか…」
そうして玲は自分の居場所へ薫を導いていった…。玲は無事に保護され、カジノ事業は東宮寺が仕切る事でおさまった。
それから半年が過ぎ…。藤原は薫の前から姿を消してしまった。井上涼子の墓参りをしている薫の前に、玲が紙袋を持って現れた。薫の頭に銃を突き付けて言う。
「これ、約束の。こうでもしないと受け取ってくれないだろうって、藤原さんが」
紙袋の中身は、替え玉受験の報酬の四千万円だった。
帰宅すると、千佳と薫の母親が夕飯の買い出しに行くところだった。紙袋のことを聞いて千佳が突っ込む。
「お兄ちゃんの居場所は聞かなかったの?いやいやいや、なぜに?」
「どうしてでしょう。でもしゃべるくらいなら、今は書きたいと思ったからです」
そして三人はごちそうを食べに出かけて行った。アパートの陰では、車の中から藤原と権堂がその様子を見守っていた…。
あの時…意識のない藤原に向かって薫が声をかけた。
「智美君、嫌です…何でも話せて理解し合える友達を失うなんて…僕は…」
すると藤原の目が開いて言ったのだ。
「もったいねえよ。ハハ…しゃべんな。言いたいことがあるなら、書け」
…薫は、書いて書いて、書き終えて心で呟いた。
≪きっといつか来る未来でもなく、過ぎ去った日々でもなく、僕の生きる力は今、ここからやってくるんです≫
『僕はどこから 竹内薫』
原稿の表紙に題名を書き上げた薫は、満足そうに顔を上げ微笑んだ。最終回・完
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第11話の感想はここから
40代女性
ついに最終回です。玲の居場所を突き止めましたが、智美は瀕死の重傷でした。全て丸く収まりましたが、また智美は薫の前に姿を現さなくなった、という描写に、二人らしいなと思ってしまいました。それでもちゃんと見ている智美に、二人の友情を感じました。
50代女性
玲の母に対する愛情の深さに驚きました。母が大好きだから、母の理想の息子であるために、必死に我慢していたというのが見ていて、凄く切なくなりました。そして、母が亡くなったのを薫のせいだと考えていた玲に驚きました。
30代女性
ラストの流れ的にてっきり智美が死んでしまったかと思う展開だったけれど、お墓参り中の薫に玲が藤原から、という紙袋を渡す場面では玲が藤原側に付いたのか?という推測ができた。「話したいことがあるなら書け」という智美の背中の押し方はとてもかっこよすぎる。

ドラマ「僕はどこから」第10話

放送日:2020年3月11日(水)24:12

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第10話のあらすじはここをクリック

「こんなところで終われない」――その言葉を口にしながら、竹内薫(中島裕翔)山田龍一(高橋努)による暴行で意識を失い、藤原智美(間宮祥太朗)は宝土清掃事務所で引き金を引き続けていた。その頃、権堂真司(音尾琢真)に布で口をふさがれた藤原千佳(上白石萌歌)は、何かを吸ったのかそのまま倒れこんでしまう。権堂の目的は一体…?
東宮寺正胤(若林豪)との約束のタイムリミットが刻々と近づいてくる中、智美はついに駿(岡崎体育)と対面する。“家族”と呼ぶ仲間たちを次々と殺され、怒りに震える駿は、智美にめがけて発砲。弾を腹で受けてしまい、おびただしい血が流れ出す。
(引用:
僕はどこから公式ページ

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第10話のネタバレはここから
車の中で意識を取り戻した薫。山田は運転席で食事をしており、薫が起きたことに気づいていない。薫と山田の座席の間には、山田が放置したスマホが。薫は画面に写る玲からのメッセージを盗み見て、山田に気づかれないように指に書き写す。いろんな色のペンキが入ったバケツと、どこか広い体育館のような場所が見えたが、それがどこにあるかはわからない。
一方宝土清掃では、駿に腹を撃たれた藤原が痛みに耐えつつも、壁に隠れて反撃の時を待っていた。駿の姿をとらえて姿を現した藤原。ほぼ同時に撃ち合うが、今度は藤原の弾が駿の胸に当たる。しかし駿はまだ生きていた。藤原が駿に言う。
「こんなおおごとになっちまって、山田はお前を見捨てるぞ…」
逆上した駿が叫ぶ。
「兄ちゃんが俺を見捨てるわけがねえ!兄ちゃんは俺の全てで、俺は兄ちゃんの全て」
藤原が駿の額に銃口を当てたその時、銃声が響いた。薫を人質にした山田が現れ、藤原を狙ったが外してしまった。
「立て駿!その傷じゃもう助からねえ!どうせ死ぬなら藤原殺してから死ね!」
山田は駿に命令する。
銃を構える駿を前に、揺さぶりをかける藤原。
「おい山田、お前最後になんか言ってやれよ。
こんなんなるまでお前のために踏ん張ってんだぞ」
「黙ってろ藤原ぁ!てめえみたいなエリートに俺と駿の何がわかる!」
そう言って山田が銃を藤原に向けた瞬間、薫が山田の銃に手をかけて、ポケットから取り出した鉛筆を銃口に差し込んで折ってしまった。
「このまま撃ったら、暴発します」
その隙に藤原は駿から銃を奪って形勢逆転した。それでも駿は、山田に問う。
「俺、何でもするよ、どうしたらいい?」
「もう何もしなくていい!兄弟ごっこも終わりだ!もともとお前とは兄弟でもなんでもねえ。バカ力ばっかで何の役にも立たねえウスノロがぁ!」
山田の言葉に駿は泣き崩れた。
「兄ちゃんが兄弟じゃないって言ったぁ…そんなの、ウソだウソだウソだ~!」
床には養護施設の園長と山田、駿が写った写真が落ちていた。薫はそれを拾って、イメージを書き写し始める。そうして駿に言った。
「聞きたかった言葉を届けようと思いましたが、ダメでした。わかったのは、ただ一つの感情。あなたをあなたとして…です」
駿の脳裏に昔の思い出が蘇る。
山田が描いた上手な絵を自分が描いたと偽って駿が園長に見せると、それを見抜いて園長が言った。
「駿…上手な絵は世の中いくらでもある。でもな、駿が書いた絵というのは世界のどこにもない。それを私は見たいんだよ」
あの時の園長の気持ちを悟った駿が叫んだ。
「そうだったの…オヤジ~!…寂しかったから好きになったんじゃない(泣き声)優しくしてくれたから好きになったんじゃない!」
「もういい、しゃべるな」
「僕は…ただ僕として、兄ちゃんが好きだ!(泣き声)楽しかった。ずっと一緒で…」
「もうしゃべんなって言ってんだろうがぁ!」
叫ぶ山田。
「ありがとう…僕のために頑張ってくれて…」最後にそう言って駿は息を引き取った。
「駿…駿!」
山田は駿に走り寄り、亡骸を抱きかかえて泣いた。
倒れそうになる藤原を薫が受け止める。薫の肩を借りて、玲を探しに歩き出す藤原と薫。
その頃権堂は、薫のアパートに車を停めて東宮寺と連絡を取っていた。
カジノ利権の話が3時間後に前向きに進んでいれば何も言うことはないという東宮寺。
横にいた千佳が目を覚ました。おもむろに千佳へ銃を向けて権堂が言った。
「これは藤原さんからの指示です」
薫と藤原は離れにある大きな建物を見つけて中に入ると、白い壁一面にペンキでたくさんの数式と「死ね」の文字が。
「玲はどこだ?」
玲の姿は見当たらない…。
10話目終了。
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第10話の感想はここから
40代女性
今回、悪魔のような男・山田が駿の死によって自分の本当の感情に気づくシーンは泣けました。兄を慕って最後まで純真無垢な心のまま死んでいく駿にも、悪魔になりきれなかった男・山田の心の動きにも、それぞれの演技に心打たれました!そして、人質に取られながらも智美君に僕は大丈夫ですと言う時の薫の表情がとても良かった!恐怖の引きつりと、でも智美君への強い友情から来る揺るぎなさとが混じり合った微妙な感情がすごく伝わってきて心震えました。あと、最後のシーンで「玲はどこだ」と言う智美君の表情が、もうそろそろ智美君ヤバいんじゃね?と思わせてめちゃめちゃカッコ良かったです。そして今回も最後に不審な動きをする権堂で終わるという(笑)次回最終回、どうなるか楽しみです!
50代女性
今回の放送を見ていて驚いたのは、駿が耳で聞いた音のみで敵の数は一人だけと見抜いてしまった勘の鋭さでした。そして相手の数は分からなかった事を撃たれながらも報告しに来た家族が倒れて死んでしまったのを見て「やったな!俺の家族を…やりやがったな!」と憎しみの目で怒り狂う演技が素晴らしく、恐ろしかったです。
30代男性
銃撃戦は思わず手に汗握りました。胸のド真ん中を撃たれても倒れない駿には驚きました。思えば駿はとても気の毒な人です。薫が読み取ったおやじの想いを聞いて洗脳が解けても死んじゃったら遅いよね。このドラマ、本当に悲しい人生の人ばかりです。

ドラマ「僕はどこから」第9話

放送日:2020年3月4日(水)24:12

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第9話のあらすじはここをクリック

完全に警察に包囲されてしまった山田龍一(高橋努)は、強奪した車に竹内薫(中島裕翔)を引きずり込み、銃を突きつけたまま逃走をはかる。なぜ山田を陥れることができたのか?緊急配備が敷かれる中、薫は車内でその真相を語り出す。
薫からのあるメッセージを見た藤原智美(間宮祥太朗)は、このやりとりがすべて山田を経由していることに気づく。拳銃を持った薫と智美が合流する時に、山田は何かを仕掛けてくる―― そんなもくろみを察知した智美は、阻止するべく権堂真司(音尾琢真)と奔走。薫に“山田の罠”を知らせるため、藤原千佳(上白石萌歌)を薫が乗るバスへ送り込む。
(引用:
僕はどこから公式ページ

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第9話のネタバレはここから
藤原と薫のメッセージのやりとりには、必ず一文字だけわざと誤字を紛れ込ませるという遊びのルールがあったのだ。山田を経由したメッセージにはそれがなかったため、勘のいい藤原は薫の携帯が山田に乗っ取られていると察した。そこで藤原は、千佳に薫を追いかけ銃を受け取るよう指示。
千佳はキャリアウーマンに変装し、薫の前の席を確保してノートPCに打ち込んだ文字を薫に見せた。
「これは山田の罠
銃の引き渡しは中止
銃は私の座席下へ」
薫は指示に従い、次に千佳が渡してきたメモ帳に玲の居場所を書きこんで返した。ちょうどそこへ藤原から千佳のスマホに薫へのメッセージが。
「こっちが山田を嵌める。薫、やってくれるか?」
薫は頷いた。
藤原達は、自分達の行動を山田に報告していた手下を見つけてボコボコにし、スマホを奪ったことで自分達の動きを山田にカムフラージュできるようになった。そうして薫からの情報を頼りに、宝土清掃へと向かう。
一方、宝土清掃。
「本当に、僕のことを奪いに来るやつがいるの?」
玲が不安げに駿へ聞くが、駿は兄ちゃんの計画に間違いはないが念のためだと言う。そこへ山田から、はがパーキングへ玲を連れてくるようメッセージが来た。傭兵達も玲を出発させるための準備を始めたところへ、権堂と別れた藤原が一人で乗り込んできた。
まずは門番の一人をおびき寄せ、捕まえる。藤原は押し倒した傭兵の額に銃口を向けながら言う。
「お前さ、俺の事ぜってぇ喋るだろ。」
目を見開き頷く傭兵。
「だよな。しかも情報は一個もくれねえ。仕上がった顔してるもんなぁ。」
銃を一発撃った。
「銃声だ…」
駿が異変に気づき、様子を見に外へ出ていく。
「聞こえたか?」
「はい…悪いものですかね」
傭兵達もにわかにそわそわし始めた…。
「おい!お前らを一人も死なせねえぞ!俺たちは家族だ!」
駿は泣き顔になっていた…。
山田は車の中で、薫から何故自分の計画がバレたのかを聞いて発狂する。
「クソがクソがクソがクソがクソがぁぁぁ!お前に井上涼子殺害の罪を被せるのはやめだぁ!」
「俺たちの勝ちは変わんねえ。藤原が宝土に乗り込んだとしても駿がいる。頭は悪いがバケモンだ。兵隊も仕上がってる。どう考えても藤原は生きて帰れねえよ。」
…藤原が撃った弾は外れていた。
「悪いものは外からやってくる、悪いものは外からやってくる、悪いものは…」
目を見開いたままの傭兵は、狂ったように繰り返す。
「なんだよ、脅しても喋らねえじゃねえかよ。お前もうこれ、マフィア化どころか洗脳だな(笑)おい、悪く思うなよ。俺もやっとこさここまで生き抜いてきたんだわ。」
…山田を睨みつける薫に逆上し、山田が銃を持った手で殴りながら叫んだ。
何なんだおめえは!坊ちゃんだろが!なんでビビッて、お前は諦めねえんだ!」
「だって僕は…せっかくここまで、何とか生きてきたから…!だから僕は、こんなところで終われません、終われないです!」
山田に殴られ薫は気絶してしまう。
一方宝土清掃では、
「…だからこんなところで終わるわけにはいかねえんだよ」
藤原はそう言って、今度は本当に傭兵に弾を撃ち込んだ…。
また一方で千佳は権堂と落ち合っていた。
「遅いよ!私はついにちびったよ!ガチでリアルにハタチでちびったよ!」
などと言いながら車に乗り込もうとする千佳を、権堂は背後から羽交い絞めにして口元に布を押し当て気絶させ、千佳を後部座席に乗せた。権堂は一体何をしようというのか…。
9話目終了。
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第9話の感想はここから
50代女性
前回の種あかしはだいたい想像通りでしたが、すっきりしました。警察の尾行がもっと近くの席だったら難しかったでしょうね。大活躍の千佳でしたが、いきなり権堂さんに気絶させられてビックリしました。これも藤原の指示ならいいけど、権堂さんが裏切ってたらどうしよう。いよいよクライマックスに突入する目前で期待感が高まります。
50代女性
権堂の立ち位置がわかりにくいです。藤原の舎弟のように立ち回っているのに、権堂は東宮寺が藤原につけた見張りなのです。タイムリミット直前で、東宮寺が千佳拘束を命令したのでしょうか?藤原を思うままに動かすなら、東宮寺はもっと前に千佳を捕まえていたと思うのです。藤原の裏切りを期待していた権堂が、私怨で千佳を昏睡させたとしか思えない状況です。次回の権堂の言動に注目です。
30代男性
智美と薫の青春を強く感じた感動的な回でした。2人は山田に嵌められそうになっていて大ピンチでしたが、昔からの2人にしか分からない暗号でメッセージのやり取りをし、逆に山田を騙すことができたというそのトリックが面白かったです。2人は会っていない間もたくさんの困難を乗り越えてきているので、ピンチに直面しても屈しないという強さをとても感じました。お互いがお互いを友達として大切に思っているその気持ちが伝わってくる感動的な回でした。ピンチはまだ続いていますが、2人ならきっと打開してくれると期待しています。

ドラマ「僕はどこから」第8話

放送日:2020年2月26日(水)24:12

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第8話のあらすじはここをクリック

山田龍一(高橋努)井上玲(笠松将)がとある清掃業社にいると竹内薫(中島裕翔)に教える。そこで藤原智美(間宮祥太朗)に銃を渡し助けて欲しいというが、本当は銃を持った薫と智美が落ち合ったところで、警察に逮捕されることをもくろんでいた。山田の言葉に何かを感じつつ、清掃業者に向かうため長距離バスに乗り込む薫。
バスの近くには桐原崇刑事(神保悟志)の姿が。実は薫と智美の供述の不審点に気づき、後を追っていたのだ。
山田と繋がる刑事・喜多慎吾(金井浩人)も乗車し、薫を陥れるための包囲網が敷かれた長距離バス。そんな中、サービスエリアでキャリアウーマン風女性が乗り込んで来る。実は彼女の正体は…。そして山田の壮絶な人生、駿(岡崎体育)との強い絆の秘密が明らかとなる。
(引用:
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第8話のネタバレはここから
公園では右手の甲に傷を持つ男が、藤原の動向を山田に報告していた。山田は二人のスマホを操作して、待ち合わせ場所を設定し、二人をおびき寄せるつもりだ。
清掃会社の庭では従業員(駿の手下)たちが、来たるべき闘いに備えて格闘訓練をしていた。
駿がおもむろにソファのクッションを剥がすと、そこには大量の銃が隠されていた。
サービスエリアでバスに乗り込んできたキャリアウーマン風の女は千佳だった。千佳は薫の前の座席に座り、そっとシートを倒して自分が千佳であることを気づかせる。
はがパーキングで待ち伏せする山田は、駿にそろそろ玲を連れてくるようスマホで指示を出しつつ、昔のことを思い出していた…。
山田と駿が育った施設ではある日、園長先生が子供たちと遊園地へ行く約束をしていた。自分を虐待していた父親が無理やり山田を連れ帰ろうとするところを園長先生は守ってくれ、山田に諭すように話す。
「お前の家族はここにいる。お前の存在を脅かすものは全て外からやってくる。でもな、人を成長させる良いものも全て外からやってくるんだ。それをちゃんと見る力はもう龍一の中に育まれている。いつか巣立っていって、幸せになるんだ。」
ところが、山田が決別するつもりで家族の写真を燃やした火が元で施設が火事になり、園長先生が命を落としてしまう。山田は葬式にやってきた実の父親を指さし、放火するところを見たと騒いで父親を追い返すことに成功する。
「遊園地、行きたかったな…。」と泣く駿に、
「ああ、親父(園長先生)とな」と言う山田。
この時に、金をいっぱい稼いで親父の名前を付けた遊園地を作ることを決意した。そしてこの日から、山田は無力な神を信じるのをやめて悪魔になったのだ…。
バスがはがパーキングに到着した。薫が降り、それを喜多ら二人の刑事が尾行する。
山田が待つ場所には、玲も藤原も来ない。薫と刑事たちを見つけた山田は、駿に電話をかけるが駿は出ない。「何かがおかしい」そう言って刑事たちの後を追う。そして薫の後を追う刑事たちは薫を見失ってしまう。
「何かが起きてる…何かが」
山田が気配を感じて振り向くと、薫が銃の入った袋を山田に向けていた。咄嗟に銃を薫に向ける山田。そこへ刑事たちがやってきた。喜多は山田が薫に銃を向けているのを見て山田を取り押さえ、他の刑事は薫を捕まえた。女刑事が袋の中身を確かめると、中身はなんとドリンクのボトルにすり替わっていた。喜多刑事が山田を立たせようとした時、山田は銃で喜多の腹部を撃ってしまう。驚く一同の隙を突いた山田は薫を人質に連れ去り、奪った車で逃走する。車の中で発狂した山田が叫ぶ。
「藤原なんだろ?どうしてだ?どうやってぇ!!」
「智美君…」薫は小さく呟いた。
8話目終了。
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第7話の感想はここから
50代女性
尾行の刑事が目立ち過ぎで笑えました。薫も袋をそのまま持ち歩くなんて、仮に中身が銃ならそんな無用心なことはしないだろうと思う。バスの中で中身を入れ替えたのかな。携帯での連絡が山田に操作されていたことは薫と藤原にはお見通しだったようですね。薫が人質にされてしまって、今回もハラハラドキドキしました。
50代女性
千佳がバスで薫に接触する場面が、千佳初登場を伏線としていてよかったです。それから、山田の回想シーン、ゴミの焼却から火事に話題が移る演出がよかったです。ただ、この演出だと、山田の不始末が火事の原因であり、実父に罪をなすりつけたように見えるので、真相が気になります。
30代男性
拳銃を渡された竹下薫が、藤原智美を助けるべく動き出しました。そのとき、竹下薫を尾行する警察官が、とてつもなく目立っていて、あれはリアルさにかけるなぁと思いました。でも、毎回思いますが、意外な展開になるのでそれは面白いですし、効果音や音楽をかけるタイミングなど絶妙だと思います!

ドラマ「僕はどこから」第7話

放送日:2020年2月19日(水)24:12

第7話のあらすじはここをクリック

「藤原さんを救いたいと思いませんか?」夜中、竹内薫(中島裕翔)の自宅にやってきた山田龍一(高橋努)は、そんな言葉を口にした。藤原智美(間宮祥太朗)の情報屋だという山田は、井上玲(笠松将)の居場所がわかったことを智美に連絡したが、後になって地元のヤクザに匿われていることが判明。
武器を持たずに向かってしまった智美に届けて欲しいと、おもむろに拳銃を取り出す。驚きながらも薫が銃を凝視すると…。
そんな中、「電話をかけに行く」と一旦アパートを出たはずの山田は、なぜか下に停まっている車の中へ。車内で待っていたのは、ヤクザに匿われているはずの玲だった!
(引用:
僕はどこから公式ページ

第7話のネタバレはここから
山田は車で待っていた玲に、こっそり持ち出した薫のスマホデータをコピーさせた。これで薫のスマホを操作できる状態となった。
山田が部屋に戻ると、薫がさっき山田に見せられたスマホ画面の藤原とのやり取りを書き写していた。すると薫は、山田がもっと以前から玲の居場所を知っていたことを感じ取り、信用できない山田の頼みを断ろうとする。が、今度は山田が紙に「宝土清掃」と玲の居場所を書いて見せる。薫がそれをまた書き写すと、建物の中で駿が誰かを脅迫している様子が浮かんだ。半ば強引な山田の説得に、結局薫は依頼を引き受けることに。
山田は薫にラプラスの悪魔の話を始める。
「この世は巨大な機械仕掛けのようなもので、緻密な計算をすればそのとおり実現する。しかしその計算ができるのは、ラプラスの悪魔のみ。つまり人間は、定められた一つの物語を生きているにすぎないんです」
山田はそういって不気味に一礼して出て行った。
車に戻った山田はまず、若手刑事に藤原と薫が明日玲に会いに行くという情報を流す。それから、玲には薫から藤原へのニセのメッセージを送らせた。玲が地元ヤクザに匿われており、山田に言われて藤原に武器を届けに行くという内容だ。山田の狙いは、藤原が薫からピストルを受けったところで藤原が玲を口封じのために殺しに来たと警察に思わせて逮捕させることにあった。会長との約束まで、あと一日と17時間となっていた。
宝土清掃では山田の帰りを待つ駿が、幼い頃の夢を見ていた。駿は母親に捨てられ、施設で山田と出会った。乱暴者の駿は周りから疎まれていたが、そんな駿に優しくしてきたのは山田だった。
明け方になり山田が帰ってきて、駿に計画の詳細を説明する。
「『オッケー警察、二人を捕まえちゃってー。』それだけでいいんだよね?あはははは」
はしゃぐ駿に笑うのはまだ早いとたしなめつつ、自分もほくそ笑む山田。
一方、公園で一夜を明かした藤原と権堂。薫からのメッセージに山田が何かを企んでいると勘付いた藤原は、電話で千佳にある事を依頼する。
朝を迎えた薫は、母親の腰に紐をつけて徘徊しないようにする。薫の脳裏に高校時代の思い出が蘇ってくる。
母親の病が悪化したため高校を辞めることになった薫は、屋上で書き溜めた小説原稿を紙飛行機にして飛ばそうとしていた。藤原が止めに入る。
「自分を捨てることないだろ」
「捨てるも何も、そもそも僕は自分がどんな人間なのかよくわかっていません。僕がわかっているのは、何にもない毎日がただ過ぎていくということだけです」
そう言って紙飛行機を飛ばそうとする薫の手を掴んで藤原が言った。
「何にもない日なんてあるわけないだろう!
お前は毎日ガッツリ生きてんだろ。毎日死ぬ気で生きてんだろ?」
…薫は母親を抱きしめながら言った。
「お母様…。僕はあの頃、間違いなく生きていました…!」
警察は出動の準備を始める。山田は真っ白なシーツをテーブルに掛け、計画の準備を進めている。公園では権堂が東宮寺会長にメッセージを送っていた。
「組長に逃亡の可能性、今のところなし」
千佳は、両手いっぱいに荷物を持ってどこかへ向かう。そして薫は母親に朝食を食べさせると、ピストルを持って部屋を後にした…。第7話終了。
第7話の感想はここから
40代女性
山田の弟分の駿が母親に生理的に育てるの無理と言われてて可哀想でした。このドラマの母親像にはびっくりさせられてばかりです。薫はお母様を縛ってまで藤原を助けに行こうとしていましたが、覚悟のほどはわかるけど、それは道義的にどうなの?と思いました。もう、無事に薫が戻ってくることを祈るのみです。
50代女性
30年前の回想シーンがよかったです。ちびまる子ちゃんのおなじみの音楽に気を取られていましたが、施設の園長が仲本工事さんが駿を捨てる母親を見つめる表情がよかったです。山田が駿の気持ちをわしづかみにした場面も、駿が「兄ちゃん」となつくのも納得できる流れでした。駿の子供時代を演じた子役は、岡崎体育さんに似ていて、細部に気を抜かないドラマだなと惚れ直しました。
30代男性
「僕はどこから」第7話を観て、薫と智実のラインでのやり取りが情報屋の山田わかってしまっていることに恐ろしさを感じました。山田は何か企んでいるように感じられ、智実が危ないのではないかと思いながら見ておりました。智実の死ぬ気で生きているのだろという言葉に感銘を受けました.

ドラマ「僕はどこから」第6話

放送日:2020年2月12日(水)24:12

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第6話のあらすじはここをクリック

替え玉受験は、東宮寺正胤(若林豪)が目論むカジノ計画成立のために必要なシノギだった。竹内薫(中島裕翔)は釈放されたが、警察が井上玲(笠松将)を見つけ出し真相を知れば、計画のとん挫はおろか自分たちの命もない…藤原智美(間宮祥太朗)と千佳(上白石萌歌)が頭を悩ませていると、権堂真司(音尾琢真)から着信が。電話から聞こえてきたのは、薫の家へ向かっているらしき東宮寺と権堂の会話だった。
その頃、薫の横を怪しげな清掃車が通過する。車に乗っていたのは情報屋の山田龍一(高橋努)、山田の弟分・駿(岡崎体育)、そして――!そんなことにも気づかずに歩いていた薫は、自宅近くで、車の中から見知らぬ男に声を掛けられる。「立ち話はなんだから乗りなさい」…声の主は東宮寺だ。その迫力に圧倒され震える薫を、東宮寺は力ずくで車内に引きずり込み…。
(引用:
僕はどこから公式ページ

第6話のネタバレはここから
薫が車に引きずり込まれそうになる寸前、駆け付けた藤原が閉まる扉を途中で止めた。
権堂は密かにスマホを通話状態にし、藤原に状況を知らせていたのだ。
「俺にもう少しだけ時間を下さい」
薫に罪を被って警察に自首するよう強要する東宮寺に説得を試みる藤原。東明寺は藤原に三日の猶予を与え、もし失敗した時には権堂に藤原を殺すよう命じてその場を去った。
自宅に戻った薫は、藤原のために豚バラ青菜チャーハンを作り、その晩藤原は薫の家に泊ることに。
「いいな、こうやって川の字で寝るのは」
枕を並べて夜な夜な話をする二人。そこに山田から、玲がはが市にいるとの情報が入る。
一方、山田と弟の駿は玲を連れて隠れ家にいた。山田は受験当日、天才的な嗅覚で玲の母親殺しの現場に遭遇していたのだ。これにより、替え玉受験、IR 事業、そして殺人事件という最高のカードを一気につかんでいた。山田はそのまま玲を連れ去り、玲の父親に玲を無罪にする事ができたらカジノを含むIR事業計画に関わる業務の一切を山田に委託するという念書を書かせていた。
分解好きの玲を見て、駿は自分のクーラー清掃の仕事を教える。
一夜明け、藤原を見送る薫。藤原と千佳は小さい頃に実の父親から虐待を受けており、藤原は11歳の時に千佳を守るため父親を殺したことを明かす。
「薫、俺の人生なんてそんなもんだ」
藤原は思わず涙する薫の肩をたたき、
「なれよ、小説家」と言って去って行った。
警察では、玲の入試の筆跡鑑定の結果が一致率90%で玲のアリバイは証明されたが、玲が行方不明なのは藤原と薫に殺されているからだと疑っていた。
山田たちの隠れ家。
「掃除の肝心要は突き詰めると一匹の虫や菌との戦い。奥が深いだろ?掃除の世界は。わかるか?悪い奴ってのは、ぜーんぶ外からくるんだ」
クーラーの掃除を教えながら、駿は講釈を垂れる。山田は隠れ家へ藤原を呼び出し、駿に藤原を殺させる計画を立てていた。
「悪い奴は、外から…」そう呟く玲。
夕方、買い物帰りの薫を千佳が待ち伏せしていた。薫に紙を渡しながら、
「ここなら雇ってくれるって、お兄ちゃんが。これで薫氏は元の生活に戻れって」
なぜ藤原が、いつも伝言を妹の千佳に頼むのかと聞く薫に対し、
「利用できるものは妹でも利用する、邪魔な者なら父親でも排除する。それがお兄ちゃんの生きてきた世界だ。私はこれからもそれでいい。それがあの人と生きるってことだから」
と言い放った。
そしてその夜。薫の自宅に山田が訪ねてくる。
「藤原さんを、救いたいと思いませんか?」
山田は何を企んでいるのかー。6話終了。
第6話の感想はここから
40代女性
薫が車にひかれそうになったのかなと思ったら、その車には山田兄弟が乗っていたり、薫が東宮時の車に無理矢理連れ込まれたり、驚きの展開ばかりで目が離せませんでした。東宮時から解放された時の智美のホッとした表情から、東宮時がどれだけ怖い人なのか良くわかりました。そして、山田は東宮時を裏切っているのかも気になります。
50代女性
今まで謎だった、井上玲の母親が替え玉受験を東宮寺に依頼した理由が、ぼんやりと見えてきました。井上玲の父親が、かなりの大立者であるか大きな組織の汚れ仕事を一手に請け負っているかのどちらかなのだろうと思います。井上玲の現況から、父親が終盤に関わってきそうな気がします。サスペンスフルで、次回も楽しみです。
30代男性
薫が警察から解放されたのもつかの間、山田龍一がいよいよ本格的に動き出しそうな雰囲気を感じます。
山田は井上涼子を殺害した玲をかくまっている状況であり、よからぬことを企んでいるように思うのです。
山田は薫や智美にとっては非常に難解な存在になりそうですし、今後は山田とその弟分の駿がストーリーをかき回していくのではないか?と思います。
山田の本性や駿がどんな人物なのか?というのが今のところ完全には分かりませんから、そういった部分が6話で少しでも明らかになると良いなと思いますし、そこに期待をしたいと考えています。

ドラマ「僕はどこから」第5話

放送日:2020年2月5日(水)24:12

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テレビ放送終了後から1週間限定でParaviネットもテレ東、TVer、Gyaoで配信。

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第5話のあらすじはここをクリック

殺人犯の容疑がかかり、拘留されてしまった竹内薫(中島裕翔)。しかも警察に出頭した藤原智美(間宮祥太朗)が取り調べで「井上玲(笠松将)を紹介して来たのは薫だ」と供述したことで、刑事の桐原崇(神保悟志)は、薫がヤクザの同級生を巻き込み、強盗を計画した殺害犯であると確信する。
そんな智美の裏切りを知り、薫は愕然とするが、智美の取り調べには続きがあった。事件当日の行動について、智美は替え玉受験を隠し、「朝から2人で読書会をしていた」と言い放ったのだ。さらに薫が玲に貸した本を返してもらいに行った際、運悪く遺体に出くわしてしまったと言明し…。
(引用:
僕はどこから公式ページ

第5話のネタバレはここから
女性刑事が更に詳しく藤原を問い詰めていく。
「その日、感想を言い合った本を教えて」
「ゲーテのファウスト」
「どんな感想を話し合ったのかを教えてもらえる?」
一方、どこかのマンションの一室では、千佳が薫の母親とアルプス一万尺をして遊んでいた。権堂は藤原と薫の安否を気にしていた。
「本当にうまくいくのか?」
「お兄ちゃんは薫氏に賭けた。その意思を、薫氏が感じ取ってくれれば…」
千佳は信じていた。
取調室で薫は、黄色いメモを見つめ続けていた。
「事件当日何をしていた?」
問い詰められながら、ふとそのメモを指でなぞり始める…藤原と千佳がメモに込めた意思が浮かび上がってきた…!
「わかりました…話を、します」
藤原は前の晩、千佳に黄色い紙にメモを書かせながら、高校時代薫と読書会をした日のことを細かく話して聞かせていた。その日に飲んだ飲み物、ゲーテのファウストを読み、どんな感想を言ったのか。そして千佳に薫の部屋へ行かせアリバイ工作をしていたのだ。
二人の供述は160項目全てが一致。薫は無事に釈放され、刑事の桐原は悔しそうに見送るしかなかった。
薫が一目散に帰宅すると、母親を連れて帰った藤原が待っていた。
「薫…よく俺と千佳の意思を感じ取ってくれた…!」
二人は固く手を握り合った。
藤原が手付金と言って金を渡そうとするが、薫は頑なにそれを断った。
藤原が帰った後、母親は楽しそうにアルプス一万尺を薫と始めるが、薫はたまらなくなって母親を抱きしめる。
「ご無事で良かったです…!」
すると母親はにっこり笑って、
「薫君、ファミラブよ。『ファミリーに、愛を』よ」と呟く。これは千佳がよく言っている台詞だった。
とあるビルの前では、不審な作業着の男たちがブルーシートに包まれた人のようなものをバンの後ろに詰め込んでいる。情報屋山田の弟、駿が率いる集団だ。駿のスマホが鳴った。山田からだ。
「お前に頼みがあるんだ」
そう話す山田の部屋では、4000万円の紙幣を紙飛行機にして飛ばす玲の姿が…。
新しい原稿を出版社に持ち込んだ薫は、担当の金田に暴力団と繋がりのある奴の原稿は読めないと追い返されてしまう。アルバイト先でも、最早次のシフトは組まれていなかった。
その晩、権堂は車を運転し東宮寺を薫の家まで連れて行くところだった…。第5話終了。
第5話の感想はここから
40代女性
無事釈放された薫に待っている悲劇、それは社会的制裁。無罪になっても、暴力団へのかかわりは世間が許さないようだね。厳しい世界に足を踏み込んでしまったね。
知美もいろいろやばいピンチだね。4千万は取り戻せるかも気になる。
50代女性
あんな住所のメモや読点の丸から意思が読み取れるなんて、薫の特殊能力がすごすぎると思いました。丸だけで藤原が憑依しちゃった!その能力を上手く使えば人の役に立ちながらお金稼ぐことできそうなのにね。何はともあれ警察から釈放されてホッとしました。
40代女性
薫の能力と智美の作戦で何とか、自宅に帰ることができた薫が久しぶりに母に会えて、抱き合ったシーンが感動的でした。これで終わりかと思ったのですが、玲が山田龍一と一緒にいることがわかって、また面白くなりそうだなと感じました。

ドラマ「僕はどこから」第4話

放送日:2020年1月29日(水)24:12

第4話のあらすじはここをクリック

他人の文章を書き写すことで、その人の思考をコピーできる特殊能力を持つ竹内薫(中島裕翔)は替え玉受験で小論文に取り組んでいる最中、井上玲(笠松将)の思考に入り込んでしまう。薫の頭に広がる不吉なイメージ…
この嫌な感情は一体何なのか…?違和感を覚えつつ指示通り試験を終え、藤原智美(間宮祥太朗)らと落ち合うと、そこに玲の姿はなかった。
嫌な予感がした薫はひとり慌てて井上家へ向かうが、家にも玲はいない。代わりに見つけたのは目を見開いたまま絶命した、血まみれの井上涼子(須藤理彩)の死体だった。しかも駆け付けた刑事・桐原崇(神保悟志)に殺害を疑われ、警察に連行されてしまう。
一方、東宮寺正胤(若林豪)に呼び出された智美は、失敗が許されないシノギに一般人である薫を巻き込んだ挙句、警察に捕まったことを厳しく問い詰められていた…引用:
僕はどこから公式ページ

第4話のネタバレはここから
東宮寺は藤原の前でひき肉を混ぜていた。
「このひき肉、お前にしか見えねぇな」
事務所で兄を待つ千佳と権堂の元へ、藤原が帰ってきた。片手には会長から手渡されたひき肉の塊が。
「この件をどうにかしないと俺はこんな姿になるらしい」
涼子の殺人事件がニュースになるのが早すぎたことで、藤原は情報屋の山田の暗躍を疑った。
藤原に頼まれた千佳は、警察の手が回る前に薫の家に行き、玲の住所を書いたメモを床に落として薫の母親を連れ去る。
警察署では、薫が任意同行に拘束力はないので帰してほしいと訴えるが、涼子の家の椅子から薫の指紋が出たことで、薫は逆に逮捕されてしまう。
薫の部屋に家宅捜索に入った警察は千佳が落としたメモを見つける。と同時に高校時代の写真に藤原が写っているのを発見し、早速藤原の事務所へと足を運んだ。
写真を見せる桐原に藤原は
「ああ…いたね、こんなやつ…」
としらばっくれてみるが、井上家の付近で二人の姿を見たという目撃証言があることを桐原に告げられる。
取調室。桐原は『認知症の母親を抱えてコンビニバイトで生計を立てて、どうしても金が欲しくて井上家に強盗に入った』というストーリーで薫に自白を迫ろうとするが、極度の緊張とストレスで薫は気を失ってしまった…。
一方、山田を呼び出し知っていることを全て話せと問いただす藤原。会長と先生にはカジノ計画があり、替え玉受験が成功すれば毎年数兆円の経済効果ともいわれているカジノ事業を一手に担えるという。今回の事件で会長と先生の関係にまで話が及ぶような事になれば誰も無事ではいられない。山田は藤原に、薫が自白する前に警察に行き友達を売るように進言した。藤原は自分に残された道はそれしかないと、従うことにした。
警察署にて。
「ああそうだよ、井上玲を紹介してきたのは、竹内薫に間違いねぇよ」と藤原。
桐原は喜んで取調室の薫に伝えた。
「(お前が)ヤクザの同級生を巻き込んで強盗に入ろうとした、藤原智美がそう証言してるんだ」
「えっ…智美君が…」
差し出された千佳の筆跡のメモを見つめながら薫は苦しい表情を浮かべた…。4話め終了。
第4話の感想はここから
40代女性
薫が捕まったことで知美にも捜査が及ぶことに
これって失敗ってことなんだろうかね。
受験の結果はわかんないけどひどいことになっちゃった
依頼人死んじゃったし4千万の支払いもね。
裏の世界に裏切られちゃった形の薫、知美の態度はショックだわ。
40代女性
詳しく事情も聞かずに、いきなり厳しい取り調べが始まったことが、凄く高圧的で嫌悪感がありました。そして、母のことを伝えても騙すような形で、同意書みたいなのにサインをさせたのも納得が行きません。ドラマではありますが、もう少し違う表現方法がないのかなと思いました。
50代女性
薫が殺人の濡れ衣を着せられてとてもハラハラしました。取り調べの刑事がすごくねちっこくて嫌なやつです。藤原は薫を売ったりしないと思うけれど、替え玉受験のことを話さずに助ける方法があるのか心配です。お母様も行方不明だし、一体どうなってしまうのでしょう。
20代女性
大学受験の難問小論文を替え玉受験するために竹内は自分の時間を使って本番に臨んだのにその時間があだになってしまう。自分が井上の母親殺害に実行し本人は竹内にアリバイを作ってもらうっている替え玉殺人が成立しちゃった。
30代女性
警察に任意同行をされて事情聴取をしている間ボールペンをひたすら耳元でカチカチさせていたり、『眉間に水を垂らし続けると人間は壊れる』という話をしたり、被疑者を自白させるために精神的に追い込もうとするようなやり方に警察の闇を見た気がする

ドラマ「僕はどこから」第3話

放送日:2020年1月22日(水)24:12

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第3話のあらすじはここをクリック

ゴーストライターの誘いを捨て、腹をくくった竹内薫(中島裕翔)は、替え玉受験の片棒を担ぐことに。顔合わせのため藤原智美(間宮祥太朗)と共に依頼人の井上家へ向かう。
井上涼子(須藤理彩)曰く、井上家の長男は旺慶大学に入らなければいけないしきたりがあるが、息子の玲(笠松将)は手を尽くしてもどうにもならず、替え玉を決意したという。
ところが話をするうちに感情が溢れてしまった涼子は、突然鬼のような形相で玲を引っぱたく。その後も玲が理解し難い行動をするたび暴力をふるう涼子。薫があ然とする中、智美のもとに東宮寺正胤(若林豪)から連絡が。なぜか一般人である薫を巻き込んだことがバレていて…。(引用:
僕はどこから公式ページ

第3話のネタバレはここをクリック
藤原は、薫のことを東宮寺にバラしたのが権堂ではないかと疑い、千佳に権堂を見張るよう頼む。
一方、玲の部屋。玲が書いた小学校の文集には、スマホの回路図のようなものが書かれていた。薫がその場で早速玲の思考を読み解くと、文集は涼子のスマホが故障していることを伝えようとしたものだった。
「この流れ込んできた感情は…言葉にするなら…『僕を否定しないで』」
それを聞いた涼子は笑い出し、
「スピリチュアルなんてあたしは頼んでない!あんたにしてもらいたいのは100%玲ちゃんを旺慶大に入れてくれること!~いやいや、足りない足りない!1万%よ!」と発狂する。
薫の母親が退院した。車椅子を押しアパートに戻ると、千佳が待ち伏せしていた。
千佳はこの仕事をもし失敗すれば全員消されると、薫に仕事を成功させるよう念を押した。
その夜、借りてきた小論文で玲の思考を読み取ろうとするが
「なんでですか…玲君が入ってきません」
と苦悩する薫。そして意識は混とんの中へ。
受験の日の朝。藤原の事務所には、玲、薫、それに情報屋の山田が最終確認のために集合していた。
藤原は替え玉受験の段取りを説明するが、薫は意識がぼんやりしている。が、玲と薫の動きが完全にシンクロしていることに気づく藤原と山田。
「なんだよ、そういうことか。他人になれる能力ですか。失敗した時には、即座に会長に伝えますからね」
そして二人はいよいよ受験会場へ。事務所では藤原がモニターで試験の様子を見守る。
午前中の試験は玲本人が受け、小論文の受験だけトイレで服を着替え入れ替わる二人。
「君は君を肯定してるの?君は、自分がどこから来るのか考えたりする?」と玲。
「僕らは似ているかもしれません。僕も…僕を肯定したことはありません。だって僕は、誰かになりきることでしか、生きられないから」
「ありがとう」と言って玲は去って行った。
モニター越しに様子を見守る藤原は、前日の薫のセリフを思い出していた。
「明日は今までで一番深く潜ります」
そして…小論文の試験を受けながら玲の思考に深く潜った薫は、ビジョンの中で玲が涼子を殺すイメージを見て驚いて手を止め、我に返ってしまった…。第3話終了。
第3話の感想はここをクリック
40代女性
携帯電話を壊れていて直そうとした連君の優しさを信じてあげない母親。なんてひどいんだ。
試験はなんだかうまくいかなそうな感じだね。感じたのは殺意。君はどこからと言うのがちりばめられているけど、少し不自然に多い気がする。
お母さん帰ってきちゃって、又お世話しながらだったんだね。薫は黒い仕事をするには優しすぎなんだよね
50代女性
1話で顔見せしていた井上親子の本格的登場に期待してました。特に、息子の井上玲の演技は興味があったのですが、母親の涼子の異常性をクローズアップしていました。涼子役の須藤理彩さんの、追い詰められてなりふり構わない凶器の演技に、ぞっとしました。玲に関しては、原作と人格描写が異なっていたり、1話で垣間見せたような不気味さがなかったのは、4話への伏線だと思うので、次回がますます楽しみです。
30代女性
間宮祥太郎の演技うまいなと感心した。
中島裕翔は前から知ってたけど。
ここまで見てやっと、ドラマの内容が分かってきたし、やっと面白くなった。
小論文だけ替え玉受験って展開だけど、あの息子は受験したくないんだろうなと思う。
どう見ても母親のエゴだし。
過保護な親って気持ち悪いなと、改めて思った。
普通にあの暴力シーンは虐待だと思う。
40代女性
顔合わせをした時に、玲から「替え玉受験はしたくない」と聞いていたのに、智美に「辞めよう」と言わなかったシーンに薫の決意の固さを感じました。しかし玲の母の暴力シーンは見ていて、悲しくなりました。玲の気持ちを薫が伝えても「大学に受かればいい」と言った涼子には怒りを感じてしまいました。また、なぜ薫は高校を中退しなければならなかったのかも凄く気になりました。
20代女性
竹内の苦労人具合いは奥深いと思いました。特殊能力をもっている為、悪用され利用され大変だと思いました。無事に成功してくれるといいと思います。そして、お母さんも若年性認知症と難病だと思うので、少しでも苦労が減ると良いと思いました。藤原も失敗できない事情があるようなので、お互いに協力して成功していってもらいたいと思いました。

ドラマ「僕はどこから」第2話

放送日:2020年1月15日(水)24:12

第2話のあらすじはここをクリック

竹内薫(中島裕翔)は、他人の文章を書き写すことで、その人の思考をコピーできる特殊能力を持っていた。藤原智美(間宮祥太朗)は、その能力で今回のシノギに協力してほしいという。権堂真司(音尾琢真)は素人を絡ませることを反対するが、智美は「薫は恩人だ」と言ってはばからない。それは5年前、高校1年生だった時のこと。ある日、智美の妹・千佳(上白石萌歌)が遺書を残して行方不明に。焦る智美のもとに同級生の薫が現れ、遺書を奪い取ると一心不乱に書き写し始めた。「人の書いた文章を読んで書き写すと、その人の考え方を感じることが出来るんです!」――そう言うと、薫は千佳が残した言葉の欠片を片っ端から読み取っていく。やがて薫の脳裏に千佳の本音や居場所のヒントが浮かび上がってきて…。(引用:僕はどこから公式ページ

第2話のネタバレはここをクリック
メモを書き写す薫を、半信半疑で見守る藤原。やがて薫は立ち上がり、書き写したメモを藤原に渡して言った。
「読み取れたのは、これだけです」
『一人は嫌。/お兄ちゃんは変わった/忍び込んだ小学校/あの空を飛びたい』
妹のヒントに気づいた藤原が向かったのはとある小学校。屋上にはちょうど千佳の姿が。
「千佳!」
慌てて屋上へと駆け付ける藤原。
今まさに飛び降りようとする千佳の手を、藤原は何とか掴んで抱き寄せた。
「ごめんな、ごめんな千佳!良かった…間に合った!死なせねえぞ。お前は絶対死なせねえから!」
人気者の藤原に感謝をされ恐縮する薫だが、いつの間にか二人の心は打ち解けあっていた。
…そんな昔話を藤原から聞かされた権堂は、早速資料を渡して薫の能力を試してみる事に。
資料を読み取った薫は、自分の仕事が替え玉受験であることを知る。報酬金額を聞かされ、心が動く薫。しかし、替え玉受験は違法行為だ。
その場で答えを出せずにいる薫に、
「別に返事は今すぐじゃなくていい」と藤原は帰っていく。
一方出版社では、薫の作品があまりに村上春樹に酷似していたことで、今度は担当者がゴーストライターの仕事を依頼してきた。
そんな中、バイト先のコンビニには千佳が再び訪れ、兄の依頼をまだ迷っている薫に母親の心を覗くよう勧めてくる。
その晩、母親のノートを書き写してみると、過去に幼い薫をかばって階段から落下する母親の姿が見えてきた。
「大丈夫よ。薫ちゃんには、未来があるの。作家さんになるのよ。お母様は、それを絶対守るから。ね?」思い出した薫は呟いた。
「僕は、作家になるんです」
替え玉受験を引き受ける決心をした薫は藤原の下を訪ね、仕事を引き受けると伝えた。
「よし!じゃあ、お前にすげえ景色見せてやるよ。約束だ」
二人は固く手と手を取り合った。
そして翌日、二人は替え玉受験の依頼主の家へと向かっていった…。
第2話の感想はここをクリック
30代男性
「僕はどこから(第2話)」を観て、竹内薫の特殊な能力により、智美の妹を自殺未遂から救うことができたことは、良かったと思いました。ゴーストライターになることは良くないと思いますので、しっかりとしたライターになれれば良いと思いました。千佳が残していたメモ書きを見て、千佳の本音や居場所がわかってしまう能力は、本当に素晴らしいものだと思いました。
50代女性
主人公・薫が、作家を目指す理由が語られた回でした。前半部で、書物から与えられた感動が基になったことと、「これしか(自分ができる仕事は)ない」ということでしたが、後半の回想で、作家が母親の望みであることも判明します。相互依存の母子関係は、胸が痛くなります。母親の存在が、今後ドラマと主人公の選択にどうかかわってくるのか楽しみでもあります。
40代女性
智美が高校の時、自ら命を絶とうとしていた妹千佳を、優しく抱きしめるシーンは凄く感動しました。そして薫に「俺は力でねじ伏せてるだけだから」と寂しそうに言っていたシーンも凄く印象的でした。自分が感じている寂しさや孤独は、千佳には味あわせたくなかったのにと、後悔していた部分もあったように思いました。時間はたっていても、すぐに昔みたいに話せる2人の関係はとても素敵だなと感じました。
30代女性
1話を観て主人公がどのような能力を持ってるのかが理解出来ましたが、ストーリー内容が頭にスッと入ってくる感じがあまりしなかったので続きをどうするか迷いましたが、2話を観て、これからの展開が大きく動き出しそうでさらに続きが気になりました。母親がどう思っているのか心の声と向き合ったシーンも感動的で主人公が愛されていたんだなと思いました。これからの展開も期待したいです。
30代女性

なんだか不思議な魅力を感じるドラマ。
何が伝えたいのか分からないし、設定の意味が分からないけど、なぜか見てしまう作品。
とりあえず、主人公に特殊能力があるのは分かるけど、これからどんな展開を迎えるのかは全然想像できない。
キャストの演技がうまいのは魅力の一つ。
若手だけど、実力派揃いで面白い。
ゴールデンタイムのドラマとはそこが違うと思う。

 

ドラマ「僕はどこから」第1話

放送日:2020年1月8日(水)0:12

第1話のあらすじはここをクリック

今から半年前。竹内薫(中島裕翔)は、認知症を患う母・陽子(仙道敦子)の介護をしながら小説家を目指していた。

薄暗い部屋で原稿用紙に一心不乱に文字を書きなぐる薫はある特殊能力により、小説は参考にした作家の作風にことごとく酷似。そのため出版社に持ち込むたび「キミってもんがないのかい?」と酷評される。

その頃、22歳の若さで講談会系東宮寺組聖狗会の組長となった藤原智美(間宮祥太朗)は、会長の東宮寺正胤(若林豪)から、誰もやりたがらない“デカいシノギ”の依頼が。

依頼主が「先生」だと聞いた部下の権堂真司(音尾琢真)は不安がるが、智美は冷静に「藤原千佳(上白石萌歌)に連絡を取れ」と指示をする。このシノギになぜか薫が巻き込まれることとなる。
(引用:僕はどこから公式ページ

第1話のネタバレはここをクリック
ある日コンビニでバイトをする薫の元に藤原千佳がメモを片手に道を尋ねてきた。
「文字を書き写しますね」と言って、なぜか別の紙に文字を書き写し始める薫。すると空間に様々な文字が浮かびだした。紙を渡して千佳に道を示してやる薫。薫の特殊能力とは、一体どのようなものなのか?
夜中に母親が階段から落下し入院してしまう。
高額な入院費に対し、通帳の残高は半分以下。
コンビニのバイトだけでは捻出などできそうもない。
「大丈夫です、これが売れれば…」
必死に執筆に取り組む薫。しかし担当に言われた言葉などが頭をよぎってしまう。
「僕は…僕はどこから来るんですか…」
せっかくできた原稿を持って出版社を訪ねるも、今度は担当者に居留守を使われてしまう。うなだれて帰宅し、晩御飯を作り始めると
「ドン、ドン、ドン」
と部屋のドアを叩く音が聞こえてきた。
「うち…でしょうか」
恐る恐る扉の鍵を開けると…。
勢いよく扉が開き、薫の目に飛び込んできたのは高校時代の同級生で最年少やくざの組長、藤原の姿だった。
間髪入れず握りこぶしを振り上げる藤原。殴りかかるのかと思いきや、突然二人は固く手に手を取り合ったのだった。
「久しぶりだな、薫」
「智美君、ご無沙汰してます」
アパートの下ではそんな様子を東宮寺組会長の子飼いである山田隆一(高橋務)が偵察していた。
「あ~…はっはっは…。これはいけませんよぉ~、こんなおおごとに素人さん巻き込んで。会長にご報告、と」
と得体のしれない不敵な笑みを浮かべながらスマホをいじる。
一方、部屋の中では薫が見事な手さばきでチャーハンを作っている。
「おまえ、何者だぁ⁉コメが舞ってるじゃねぇか!」
と智美に付き添って来た権堂が驚く。
「あの智美君、どうしてウチに…?」
「お前に仕事を頼みたくてな…」
実は先日薫を試させてもらったと明かす智美。「お前…。まだ他人の頭で考えること、できるな?」
なんと薫の持つ特殊能力とは、書き写すことで他人の思考をコピーする能力だったのだ!
ここで一話目終了
第1話の感想はここをクリック
40代女性
最初から驚きの展開で、自分の仕事も上手くいかない中で、母の介護をしながら小説家として頑張っている姿が凄く素敵だなと感じました。編集者さんとのやりとりの頑張っているのに、認められなくて悔しいはずなのに、悔しさがあんまり表情に出ないのが少し残念な感じがしました。そして藤原が出ているシーンでは迫力が凄いので怖くなりながら見ていますが、縦社会の厳しさがよく分かります。
20代女性
家中に指示が書いてある紙が貼ってある日常を過ごすというのは、かなり精神的にくるなと感じました。急にロバートが出てきて髪型も結構キャラが濃くて、話し方も特徴的でめちゃめちゃ面白かったです。音尾さんがまたヤクザもんをやっていてかなりのはまり役で面白かったです。キャスティングが結構ハマっていて上質作品になりそうな予感がしました。
50代女性
事件が終わった時点の回想から入る構成が素晴らしかったです。原作を再構成して、ドラマ単体を独立させたものとして作ろうとしている気概を感じます。EDがポップすぎて、陰鬱なドラマに似つかわしくないように感じますが、バーターなので仕方がないのかもしれません。主演の中島裕翔さんを見るのは久しぶりで、その成長に目を見張りました。真面目すぎて世間知らずな青年を好演していて、中島さんの2回目以降の演技も楽しみです。
30代男性
「僕はどこから(第1話)」を観て、母親が認知症の中でも、竹内薫が、小説家として一人前になろうとする姿勢にとても感銘を受けました。自分の書いた原稿を出版社に持っていった時に、「キミってもんがないのかい?」と言われてしまったシーンに、とても辛く感じました。小説家への才能が無いと考えるのではなく、前向きに捉えて、見返してやるという気持ちで頑張ってほしいと思いました。今後、薫が持つ特殊能力は、どうなっていくのか観ていきたいと思いました
40代女性
今回の「僕はどこから」は前評判や事前情報など一切なしにいきなり視聴しました。原作のマンガも知らなかったので、全くの初見状態です。そんな私の感想は…
冒頭は誰かのお墓参り?そしてその後主人公が自室で黙々と何かを書いている様子…認知症の母親がうなされるのをなだめるシーンも。翌日、出版社を訪問しているのでなるほど、小説家志望なのだとわかります。認知症の母親をお母様と呼び、今時パソコンを使わずに鉛筆で書くのは一体何故…?と疑問を抱きながらも次のシーン。何やら怪しいヤクザが誰かを痛ぶっています。あぁ〜、なんかそういう闇社会と絡んでいく話かぁという予感。そうすると次はコンビニっぽいお店でバイトをしている主人公。そこにまた不可解な場面が。レジ前の彼に紙を渡しながら道を聞いてきた女の子に、「書き写してもいいですか?」と謎の質問。続いて書き始めると目的地へのヒントか何かを示す文字列が様々な角度で浮き上がってきます。ナニナニ⁉︎これ、他の人には見えてるの⁉︎それとも何かの描写なの⁉︎その女の子はどうやら前述のヤクザの娘さん?本当は場所も知っていたのに道を聞いていた様子。一体何がしたかったのか。ここまで内容はチンプンカンプン。ストーリーとしては、様々な要素が散りばめられていくだけで進んでる気がしない。映像とかはアーチスティックで見応えもあるのだけど、なんだかイライラしながら気付くともうあと5分くらいで番組終わる時間!え⁉︎このまま今日の分何も回収しないで来週へ突入とかしないよね⁉︎と一瞬焦るも、最後の5分未満で無事に怒涛の回収劇が始まった時にはなんかワクワクしちゃいました。ああ、なるほど、最初に回想シーンで「謝るなよ」と言っていたのは高校時代の親友で若き組長さん。突然押しかけてきて、拳を握りしめ、殴りかかるのかと思いきやガッチリと握手を交わす二人。「お前、まだ他人の思考見えるんだな?」というセリフで、主人公にどうやら特殊能力があることが分かります。そっか、あの時の文字列浮き出るやつは特殊能力の表現か。
そしてそして、これから何やら怪しいお仕事を、主人公に頼もうとしている様子。というところで番組終了。途中であまりにまったりして見るのやめちゃおうかとも思ったけれど、頑張って最後まで見て良かったです。認知症の母親が階段から落ちて入院し、貧乏な主人公がこれからどうなっていくのか⁉︎気になるので次回もまた観たいと思いました。
20代男性
今回のラストで智美は自身が抱える案件を薫に協力してもらうため声を掛けたところで話は終わり謎が多く残りました。
智美が抱える案件はどのような内容なのか、なぜ智美が薫を協力者に選んだのか、気になるところです。
第1話の薫は、小説家という夢を追いながらもなかなかうまくいかず、さらには認知症を患う母が転落事故で怪我をしてしまうなど不幸続きでした。
精神的に追い詰められていく場面は観ていて胸が痛くなりました。
第1話であるは、小説家・羽田圭介や芸人・夙川アトム、アイクぬわらなどあまりドラマでは見かけないような人達も出演していて面白かったです。
今後、智美を陥れようと企む組員・山田の弟分役でアーティスト・岡崎体育が出演するようなので楽しみです。

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ドラマ|僕はどこから作品情報

基本情報

放送局 テレビ東京
放送時間 水曜日 深夜24:12〜
主演 中島裕翔(Hey! Say! JUMP)、間宮祥太朗
主題歌 Hey! Say! JUMP「I am」
キャスト 中島裕翔 間宮祥太朗
上白石萌歌 音尾琢真
高橋努 若林豪 笠松将
須藤理彩 ・ 仙道敦子
スタッフ チーフプロデューサー
山鹿達也(テレビ東京)
プロデューサー
戸石紀子(テレビ東京)
北川俊樹(テレビ東京)
川西巧久(ドラマデザイン社)
協力プロデューサー
都志修平(ジェイ・ストーム)
監督
瀧悠輔
(Hulu×HBO Asia共同製作ドラマ「ミス・シャーロック/Miss Sherlock」
TX「マッサージ探偵ジョー」など)
熊坂出
(映画「パークアンドラブホテル」、CX「きみはペット」など)
大内隆弘
(CX「ON 異常犯罪捜査官 藤堂比奈子」、TX「三匹のおっさん」シリーズなど)
脚本
髙橋泉(映画「凶悪」「ミュージアム」「ソラニン」「坂道のアポロン」「フジコ」など)
制作
テレビ東京 / ジェイ・ストーム / ドラマデザイン社
製作著作
「僕はどこから」製作委員会
制作 テレビ東京
公式サイト
Wikipedia
Twitter
Instagram

ドラマ|僕はどこからイントロダンクション

「僕は…僕はどこから…来るんですか…」
特殊な能力を持つ青年&エリートヤクザ…青春異能クライムサスペンス!

文章を書き写すことで、他人の思考をコピーできる小説家志望の青年・竹内 薫。

認知症を患う母と二人暮らしをしながら、今日も一心不乱に原稿に向かっている。

薫の前には類まれなる能力を持ちながらも、その能力ゆえに「自分独自の作品」が作れないという大きな壁が立ちはだかっていた。必死に母を介護しながら自分の夢と現実にもがく薫になおも降りかかる「母の事故」という悲劇。

自分の存在意義を見失い、母の入院費用さえままならない薫は一人呟いた…

――僕は…僕はどこから…来るんですか…

絶望に暮れる薫の所に元同級生の講談会系東宮寺組最年少組長・藤原智美が現れる

――お前まだ…他人の頭で考えること出来るな?
――お前に、すげぇ景色、見せてやるよ

智美が莫大な報酬と共に提示したのは、とある家庭の息子を一流大学に入学させる、いわゆる替え玉受験の仕事。薫はその異能を活かして成功直前までこぎつけるが、予想だにしない大きな流れに飲み込まれることになる。

薫の先に待つものは光か闇か…

人生に追い詰められた薫が、智美の導きで“自分さがし”を決意するとき、

大いなる犯罪の幕が上がる――!!
(引用:僕はどこから公式ページ

ドラマ|僕はどこからへの期待の声

2020年冬のテレビ東京ドラマホリック「僕はどこから」への期待の声をまとめました。

60代女性
特殊な能力を持った小説家志望の青年と、同級生のヤクザの組長の二人が主役のドラマです。前のドラマが「死役所」でとてもユニークな世界を表現していて面白かったので、「僕はどこから」も不思議な世界観があると期待しています。中島裕翔さん演じる竹内薫は「人の頭で考えることができる」能力をもち、そのため、自分の文章が書けないのですが、その能力を、組長に利用されてしまういます。いったいどのようにその能力を利用するのか、興味がわきます。そして、様々なことに巻き込まれて、主人公が振り回されたり、周りの人々の助けで解決したりするのを見てみたいです。
30代女性
まずタイトルが謎めいているので凄く気になりました。あらすじを読むと、主人公の薫にはある特殊な能力があるという、益々気になるストーリーです。その薫を演じるのが、演技力が光る中島裕翔君なので、期待してドラマ放送を待ちたいと思います。

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