ドラマ|伝説のお母さんの見逃しフル動画配信を無料視聴する方法まとめ

前田敦子主演の2020年冬のNHKよるドラ「伝説のお母さん」の動画配信に関する情報まとめです。

伝説のお母さんの全話がポイント視聴できる

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ドラマ|伝説のお母さんの最新話見逃し配信と再放送情報

「伝説のお母さん」の最新話を無料で見逃し配信しているサービスはありません。

ただし再放送はされます。

再放送日は、本放送の翌土曜日午前1時10分からです。

各話の本放送予定と再放送予定を表にまとめました。

話数 本放送日時 再放送日時
第5話 2月29日(土)11:30〜11:59 3月7日(土)1:10〜1:39
第6話 3月7日(土)11:30〜11:59 3月14日(土)1:10〜1:39
第7話 3月14日(土)11:30〜11:59 3月21日(土)1:10〜1:39
第8話 3月21日(土)11:30〜11:59 3月28日(土)1:10〜1:39

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動画共有サイトでの伝説のお母さんの動画アップ状況調査

主要な動画共有サイトでの伝説のお母さんの検索結果リンクです。

動画共有サイト利用の注意点
Youtube以外の動画共有サイトに違法アップロードされた動画の利用は、ウイルス感染やフィッシングのリスクがあります。可能な限りご利用を避けることをオススメします。
ご利用の際は自己責任でご視聴ください。

ドラマ|伝説のお母さんの各動画配信サービス配信状況一覧

ドラマ「伝説のお母さん」をネット配信中の動画配信サービスと配信状況を予想しました。

17サービス中、2サービス(レンタル:1、見放題:1)で配信されることになりそうです。

*下の表は横にスクロールできます。

動画配信サービス 配信有無
配信対象
無料期間
初月P
税込月額
毎月P
見放題本数
公式サイト

定額見放題
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900P
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1ヶ月
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約12万

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30日間
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約1万

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31日間
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amazon prime video アマゾンプライムビデオ ×
30日間
500円 約9千

クランクインビデオ ×
14日間
3000P
1650円
3000P
不明

×
無料期間無
880円
未公開

videopass ビデオパス ×
30日間
540P
618円
540P
約1万

abematvアベマ ×
2週間
960円
未公開

paravi パラビ ×
2週間
1017円
未公開

※この配信状況は2019年12月時点での予想です。

ドラマ「伝説のお母さん」はNHKオンデマンドで見放題配信の予想です。

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ドラマ|伝説のお母さん各話の情報

ドラマ|伝説のお母さん第8話

放送日:2020年3月21日(土)23:30

第8話のあらすじはここをクリック

魔王(大地真央)との最終決戦を前にメイ(前田敦子)はパーティから外され、カトウ(井之脇海)は納得いかない。ベラ(MEGUMI)たちに詰め寄るカトウだったが、メイは赤ちゃんを連れてカトウの家を訪ねていると聞かされ、驚く。カトウの家で意外な人物と出会ったメイは、夫・モブ(玉置玲央)の元に戻る決心をする。一方、メイがいない間に、魔王との決戦に臨んだベラたちだが、なすすべもなく敗北寸前まで追い詰められる。魔王がとどめを刺そうとする寸前、メイが救出に駆けつける。しかし、今の魔王はメイたちの想像を超える恐ろしい力を身につけており、仲間たちは次々と倒され、メイも窮地に陥る・・・。
(引用:「伝説のお母さん」公式ページ

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第8話のネタバレはここをクリック
モブに『子どもなんかいなきゃよかった』と言われ、家を飛び出したメイ。

パーティーからも外され行くあてのないメイは、ベラの紹介で、ある場所へ向かった。

そこはなんとカトウの家だった。

メイはカトウに、家を飛び出した理由を説明すると、自分も心の中でモブと同じことを思っていたかもしれないという。

カトウはそんなメイを励まそうとそっと手を伸ばすが、そこに『伝説のパーティーが魔王の罠にかかり、襲撃を受けた』と知らせがきた。

魔王軍が市街地までどんどん押し寄せているというのだ。

メイは慌てて避難しようとするが、荷物をばらまいてしまう。

メイはその中にモブの育児日記を発見し、読み始めた。

するとそこには、モブが慣れない育児に奮闘しながら、落ち込んだり喜んだりする様子が記されていた。

それを読んだメイは家に戻ることにした。

モブはメイが帰ってきたのに気づくと、『避難しよう』と言うが、メイはこれから魔王を倒しに行くという。

『こんな時に母親がいなくてどうするんだよ』というモブに、メイは『あなたがいるじゃない』と言った。

『俺はメイみたいにできない』と自信をなくすモブに、メイは自分もモブと同じように悩みながら育児をしてきたという。

メイは『さっちゃんは2人の子どもだから、2人で守りたい』というのだ。

その言葉を聞き、モブは無言でさっちゃんを抱っこすると頷いた。

メイはモブに頷き返すと、風のように走っていった。

一方その頃、ベラたちは魔王に攻撃され瀕死の状態だった。

ベラたちが魔王にトドメの攻撃を受けそうになった時、メイが現れ攻撃を跳ね返した。

メイのおかげでHPも回復し、再び戦いに挑もうとするベラたちだったが、魔王は『人間を研究することで身につけた新しい力を見せる』という。

それはなんと相手の弱みをつく言霊攻撃だった!

ベラたちは次々とやられ、残るはメイだけ。

メイは魔王に、『子どもかわいそう』『育児って女の仕事』『母親なんだからこれくらいできるでしょ』などと言われ撃沈するが、『これくらいの攻撃、今の私には通用しません!』と立ち上がった。

メイはもうそんな言葉は、夫で慣れたというのだ。

メイは一撃で魔王の手下を倒すと、魔王と向かい合った。

すると魔王が、メイに渡したいものがあると、セーブポイントを持って現れた。

これには、メイがさっちゃんを産む前の情報がセーブされているというのだ。

それを聞き、洗脳されそうになるメイだが、ギリギリのところで回避!

メイは、今の自分だからできることを次々と言い始めた。

『歌える子守唄増えたし、ご飯の途中にうんちオムツも替えられます!』『8キロの娘を抱えながら5キロの米だって持てちゃいます』

すると魔王はなぜか心にダメージをくらい、苦しみだした。

『後悔はないと申すか…』という魔王に、メイは『これが今の私なんです』と胸を張った。

それを見て、魔王は撤退。

幸いなことに、街は建物の被害はあったが、死者は出ずにすんだ。

翌朝、メイが家に戻ると、モブはベビーベッドの中のさっちゃんを守るようにして眠っていた。

メイは目を覚ましたモブに、『モブ君がさっちゃんを守ってくれたから戦いに出れたんだよ』と感謝すると、『これからもモブ君と一緒にいっぱい同じことで悩んで、いっぱい同じことで喜びたい』と言った。

笑い合う2人の姿を応援するように、さっちゃんが笑顔で『ダァダァ』と言っていた。

数ヶ月後、伝説のパーティーは再び魔王討伐の旅に出ることになった。

モブはすっかり頼もしい父親となり、安心してさっちゃんを任せられるようになっていた。

笑顔で手を振るモブとさっちゃんに、メイは笑顔で『いってきまぁす!』と手を振った。

魔法使い・メイの生き方は人々に支持され、国の政策にも影響を与えた。

国を生まれ変わらせた彼女は、人々から親しみを込めて、こう呼ばれた。

『伝説の お母さん』と…

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第8話の感想はここをクリック
40代男性
伝説の魔法使いメイ(前田敦子)が、国民から親しみを込めて、伝説のお母さんと呼ばれるように。でも、く~っと歯を食いしばる、いつもの前田敦子さんのままのようで、よかったですね。
メイさんの方も、しっかりお母さんを務められる、そういう人、でしたね。魔王討伐の伝説のパーティの魔法使いということで、子どもの誕生の負担は尋常ではなかったようですが。夫・モブの育児を巡るイヤミが鍛えになって、魔王を追い払うのに貢献するなんて、何が役に立つのかわからないもんだな、と思いましたね。
40代女性

魔王に襲撃されたことをきっかけに、モブとメイが2人で、さっちゃんを守ることになった展開が凄く感動的でした。そして戦闘シーンは、終始面白い感じだったので、襲撃されたシーンの怖さが和らぎ、すごく楽しく見ることができました。

50代女性
魔王の精神攻撃には驚きましたが、それだけ人間のことを調べていて、弱いところを付いてくるところがさすがだと思いました。
しかし、今のメイはモブがさっちゃんを預かってくれていることで、より母親の強さが増したような気がします。
なので、逆にその強さで魔王を倒すことが出来たように感じました。

ドラマ|伝説のお母さん第7話

放送日:2020年3月14日(土)23:30

第7話のあらすじはここをクリック

メイ(前田敦子)たちは魔王(大地真央)にメルル(林田岬優)が捕らえられたと聞き緊迫するが、直後、魔王側から「平和的に話し合いたい」との要求が国王(大倉孝二)に伝わる。魔王のワナではないかと疑う国王は、メイやベラ(MEGUMI)たち伝説のパーティを再び集め、この機に乗じて魔王を生け捕りにする作戦を授ける。作戦に加わるか迷うメイだったが、夫・モブ(玉置玲央)は自分が子育てをするからと、メイの背中を押す。しかし、モブに預けた赤ちゃんが気になるあまり、メイは作戦準備に集中できない。そして、国王と魔王の首脳会談の日。メイたちが魔王生け捕り作戦を実行に移そうとした矢先、魔王が会談の真の目的を口にし、その意外な内容に国王やメンバーたちは驚く。
(引用:「伝説のお母さん」公式ページ

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第7話のネタバレはここをクリック
モブが家事と育児に奮闘していると、カトウが訪ねてきた。

カトウは、自分が家事も育児もするというのだ。

戸惑うモブに、カトウは『今日は大事な会談だから、これ以上メイの邪魔をしないでくれ』と頼んだ。

カトウは自分の才能に見切りをつけ、本当に才能のある人のサポートに回ることにしたというのだ。

それを聞いたモブは『家のことは自分がやる』とカトウを追いだした。

モブはイライラして煙草に手を出そうとするがぐっと我慢、テーブルの物を片付けようとしてハッとした。

モブは、メイが以前ベラからもらった離婚届を見つけてしまったのだ。

一方、酒場では国王と魔王の首脳会談が始まっていた。

しかし考え方が違う2人は言い合いになってばかり。

そこでカトウから指示が出たら、ベラたちが魔王を捕獲、メイが魔王に動けなくする魔法をかけるという作戦を実行することにした。

さっそくカトウが歌い出し、『サビになったら行くよ』とベラ。

すると魔王は、この会談の目的について話し始めた。

なんと魔王は『メイを魔界によこせ』というのだ。

魔界なら、メイは子どもを育てながら仕事に就くことができる。それに人間界で名の知れた魔法使いのメイなら、宣伝効果があるというのだ。

魔王はさらに、メイがくればメルルを返してやってもいいと言った。

そんな中、歌い続けていたカトウの曲がサビになり、隠れていたベラたちが突入。魔王を鎖でがんじがらめにすると『メイ!』と呼んだ。

しかし携帯が鳴ったことに気を取られたメイは魔法をかけるのが遅くなってしまう。

その間に、魔王の目がピカっと光り鎖を破壊。メイの魔法も跳ね返されてしまった。

国王が慌てて逃げ出すと、魔王はメイに『悪い話ではないだろ?返事は明日まで待ってやる。心が決まったらここに来い』と言うと、宿屋の名刺を置いて去っていった。

その後、メイが1度家に戻ると、モブはグズるさっちゃんをやっと寝かしつけたところだった。

それを見てまた出かけるというメイに、モブは『もし本当にさっちゃんが熱出してたらどうするの?大事な用があるって無視するつもりかよ』と言い合いになってしまう。

モブはメイに離婚届を突き出すと、『カトウに乗り換えるつもりかよ』と言った。

それでも行こうとするメイに、モブは『こんなんだったら子どもなんかいなきゃよかった』と言い、ハッとした。

メイは『···それだけは絶対言っちゃいけない言葉です』とモブをじっと見つめると、さっちゃんを抱っこして家を出ていった。

メイが酒場につくと、クウカイとポコに『これから魔王と戦うのに子連れなんて』と批難される。

クウカイたちはメイがそのまま魔界に行こうとしているのではないかと思ったのだ。

メイのことが信じられなくなってしまったクウカイたちは、なんとメイをパーティから外してしまう!

それを宿屋で水鏡で見ていた魔王は、してやったりと不敵に微笑んだ。

魔王は『ここからが本番だ。名付けてメイだけ仲間外れにしちゃおう大作戦!』と叫ぶと、『ア〜ハッハッハッハ』と高笑いした。

そんな中、メイは夕暮れに染まる道を、あてもなく泣きながら歩いていくだった。

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第7話の感想はここをクリック
40代男性
モブよ‥。ほんと使えない男だな。仕事に行くのに男ならいちいち子供見ててくれるの?ありがとう!なんて言わないよね。それがなんで女なら言わなきゃいけないんだ?家事してたら育児ができないだと??その小さい赤ちゃんならおんぶして家事ぐらいこなせや!ほんとムカつくわー。
30代女性

魔界っていいなぁと思いました。
魔界のように福祉も充実していれば、お母さんたちも働きやすくなるし、子供をもっと産みたいと思う人も増えるのではないでしょうか。
モブは何をやってもダメですし、最後の子供を作らなければよかった発言は頭に来てしまいました。
さっちゃんがそのセリフを聞いたらどう思うのでしょうか。

50代女性
モブは育児と家事を頑張ってみたが、結局、何度もメイに電話をかけていて、やり遂げることはできなかったようです。
その上、カトウがモブの代わりに育児と家事をやると現れ、さらに離婚届まで見つけてしまいました。メイとモブの夫婦関係が、またおかしくなってきているのがとても気になります。

ドラマ|伝説のお母さん第6話

放送日:2020年3月7日(土)23:30

第6話のあらすじはここをクリック

「冒険に出たい」と自らの意志で立ち上がったメイ(前田敦子)。内緒で出場した、魔王討伐の新メンバーを選ぶトーナメント会場で夫のモブ(玉置玲央)と鉢合わせる。言い争う二人を笑って傍観する国王(大倉孝二)に、カトウ(井之脇海)が思わず「陛下のせいです」と言ってしまったことから、モブが仕事をクビになった裏事情が明らかになる。ショックを受けたモブは会場から飛び出し、魔王(大地真央)に寝返ったマサムネ(大東駿介)に愚痴を言う。モブの家出に落ち込むメイは、この際モブと離婚すべきだと仲間のベラ(MEGUMI)やポコ(片山友希)に忠告されてしまう。家に帰りたくないモブはマサムネの元に身を寄せるが、そこは魔界で、魔王の手が迫っていた。
(引用:「伝説のお母さん」公式ページ

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第6話のネタバレはここをクリック
モブは家出をし、マサムネの家に世話になることになった。

マサムネは魔界に家を建て、リツは2人目を妊娠していた。

しかしここが魔界だと言えないマサムネは、モブに外国だと言っていた。

モブが起きると、マサムネは子どもにズボンを履かせ、これから保育園に送っていくという。

みんなが出かけてしまうと、ピンポンが鳴り『勇者さま、助けてください』と老人が倒れ込んできた。

モンスターが3匹も現れ、モブはびっくり。『僕は勇者じゃない』と慌てふためくが、その間にも老人はモンスターに攻撃されてしまう。

そこでモブが勇気を出して攻撃すると、なんと一撃でモンスターを倒してしまった。

老人は『あなたは救世主です。ぜひ我が王に会ってください』とモブの手を取ると、モスリンド王国と嘘をつき、魔王のところに連れて行った。

そして勇者にしか抜けないという剣をモブに抜かせると、真の勇者だ!とモブをまつりあげた。

すっかりその気になったモブは『俺は俺を必要としてくれる人のところで生きていきたい』と嬉しそうにマサムネとリツに話した。

その言葉に、マサムネは『いやいやメイたちも必要としてるだろ』と突っ込み、リツも『モブさんにとってメイさんたちは必要ない人なの?』と問いかけるのだった。

そしてモブの出陣の日がやってきた。

モブが出陣すると、ちょうどメルルたちのパーティーがやってきた。

メルルはモブを見ると喜んで声をかけるが、周りにいるのが魔族だと気づき、戦闘になった。

モブは事態がわからずオロオロするが、意志とは関係なく剣を掲げてしまう。

なんとモブは、魔王に操られていたのだ!

魔王はメルルにモブをやっつけさせ、怒ったメイがメルルに復讐するよう仕向けたのだ。

メルルは魔族にギララをかけると、あっという間に倒してしまった。

残ったモブは攻撃したくないのに体が勝手に動いてしまう。

そんなモブに、メルルはしかたなく魔法をかけるのだった。

モブが気づくと、そこはマサムネの家だった。

絶対絶命のモブを、マサムネが助けてくれたのだ。

包帯を巻かれ眠るマサムネを見て、モブはリツに謝った。

そして『立派な旦那さんで幸せですね。仕事もできて家事も育児もしてくれて、おまけに伝説の勇者で言うことない。俺なんか一緒にいたってメイの迷惑になるだけです』と言った。

しかしリツは自分がマサムネと一緒にいるのは『このバカな寝顔が可愛いからですよ』と言うと『お互いに迷惑をかけあって暮らしていくだけです』と笑った。

それを聞いたモブは、とうとう家に帰る決心をするのだった。

だがその頃お城では、カトウが陛下に『メルルが魔王に捕らえられた』と報告していた。

そして城の外には、今か今かと魔王の使いが、陛下との会談を待っていたのだった!

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第6話の感想はここをクリック
40代男性
同級生のえみこに会いに実家に行った時に吾郎はまたやらかしていましたね。多恵子の変なお面を持参、バレバレで笑えます。そして、疑われずに会う為に合コンをセッティング。面子が笑えます、年齢層が幅広すぎです。まさかのタロスケまで参戦しています。そしてモテモテです。そしてえみこがストーカーにつきまとわれていると発覚。そして話しているうちに最初は怪しがられていた多恵子ですが、最終的にはすっかり昔のように打ち解けました。親友っていいなと思いました。
30代女性

マサムネの育児に対する考え方やモブを助ける姿に惚れました。マサムネの奥さんも良い奥さんでお似合いの夫婦でした。最後のメイとモブにもホッとしました。2人に足りていなかったのは話し合いなんだろうなと本当に思います。早くさっちゃんを入れた3人のほのぼのシーンが見たいです。

50代女性
今回はモブが主役でしたね。
メイと喧嘩して魔界まで来てしまったということがびっくりしたのですが、マサムネが魔界に家を持っていたことにも驚きました。
モブはかなり魔王に騙されてしまっていますね。
メルルたちと対決するシーンはドキドキしました。
最後はメイとちゃんと話し合いをしたいという良い感じに終わりましたが、次週が凄く心配です。

ドラマ|伝説のお母さん第5話

放送日:2020年2月29日(土)23:30

第5話のあらすじはここをクリック

メイ(前田敦子)たち伝説のパーティは、魔王(大地真央)を討伐する旅を再開する決起集会を開く。しかし、そこへ来た士官・カトウ(井之脇海)から「全員魔王討伐のメンバーから外された」と告げられ衝撃を受ける。突然のクビ宣言に抗議するメンバーの前に、メイの後輩魔法使い・メルル(林田岬優)が現れ、メイたちに代わる新パーティのリーダーに任命されたと告げる。さらに、国王主催の新たな討伐メンバー募集チラシを見せられると、仲間たちの怒りは頂点に達する。一方、メイは子育てに専念できる状況に安堵しつつ、割り切れない思いも抱えていた。
(引用:「伝説のお母さん」公式ページ

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第5話のネタバレはここをクリック
士官・カトウ(井之脇海)と魔法使い・メルル(林田岬優)は、メイ(前田敦子)と同じ魔法大学の卒業生だった。

カトウはその時からずっとメイに憧れていて、メルルに今でも好きなのかと問い詰められる。

カトウは尊敬してるだけだと言うが、動揺しているのは明白だった。

一方、メイの夫・モブ(玉置怜央)は酒場で『魔王討伐パーティ 選抜トーナメント』のビラを見つける。

それには一般人は出られないのだが、勇者学部を卒業していたモブには出場権があった。

モブは昔の教科書を引っ張り出すと、メイに隠れて勉強を始めた。

そんな中、メルルが出産祝を持ってメイを訪ねてきた。

メルルはメイに選抜トーナメントのビラを見せると、メイはもう魔法使いの顔じゃなく、お母さんの顔になっていると指摘した。

そしてメルルは『じゃあ先輩、“お母さん“頑張ってくださいね』と嫌みっぽく言うと帰っていった。

そんなある日、メイたち伝説のパーティのメンバーは酒場に集まっていた。

酒場では人々がトーナメント戦に向け盛り上がっていた。

カトウによると、応募者は500人もいるという。

それを聞いたベラ(MEGUMI)、ポコ(片山有希)、クウカイ(前原瑞樹)は顔を見合わせると、トーナメント戦には出ないと言った。

メイももちろん出ないと言うが、その表情は複雑であった。

帰り道、カトウはメイに憧れていたことを明かすと『僕はメイさんに伝説の魔法使いでいてほしい』と言った。

しかしメイは、『じゃあ誰がこの子の面倒をみるんです?母親は私しかいないんですよ?』と叫ぶと、さっちゃん(岡部明花俐 光花俐)を抱きしめ足早に去っていった。

家に帰ると、メイはさっちゃんにアルバムの写真を見せた。それは昔、メイたちが魔王を倒したときの、メイが1番輝いていた時代の写真だった。

メイは『メルルちゃんが魔王を倒したら、お母さんみんなに忘れられちゃうかも…』と呟くと、『でもお母さん、やっぱり冒険に行きたいんだ。さっちゃんがいてモブくんがいてこれ以上望むのは贅沢だってわかってるけど、もう1度この手で魔王を倒したい』とさっちゃんを抱きしめた。

そんなメイの手をさっちゃんは笑顔で掴むのだった。

そして迎えたトーナメント当日。

メイが覚悟を決め会場へ行くと、絶対出ないと言っていたベラとポコ、クウカイも来ていた。

メイはベラにさっちゃんを預けると、戦いの場へ向かった。

すると、やってきた対戦相手はなんと夫のモブだったのだ!!!!!!!

 

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第5話の感想はここをクリック
40代男性
 伝説のお母さん一行は、魔王討伐のパーティーから外されてしまいました。やはり、小さい子どもがネック。元AKB48の前田敦子(伝説の魔法使いメイ役)が、後輩の現役アイドル魔法使いと交代を余儀なくされて…。
これで、家事と育児に集中できると喜んだのですが。今度の復活魔王は、人間界の事を研究し抜いていて、手強いんですね。と来れば、育児にあまり協力的でない夫・モブ(玉置玲央)が、ついに育児分担に動き出し、後輩の応援に駆けつけるといった事になるのではないでしょうか。そういうペースとひたすら修行をしてきた後輩魔法使いメルル(林田岬優)の対比が始まっているのですが、モブが協力さえしてくれれば、まだまだ後輩に負けるものではない。というのは、ありきたりの話でして、「伝説のお母さん」はそうではないのです。実は、魔法をかけ間違えたり、お母さんの顔になってると言われたり、やはり甘くなかった…。そう感じました。
40代女性

今回は後輩のメルルの登場により、メイだけでなく、ほかのメンバーも全員解任されてしまい、魔王討伐パーティーを再編成することになり、とてもがっかりしました。
トーナメントで決めることになったのですが、子育てに専念したい気持ちを、伝説の魔法使いになりたい気持ちの中で揺れるメイの気持ちは痛いほど理解できます。
夫に内緒で、トーナメントに赤ちゃんを預けられず参加したら、まさかの旦那モブくんとの対決になるとは驚きました。
いよいよ夫婦に危機が来るのでしょうか?
メイのパーティーへの復活なるかも気になります。

50代女性
メイがカトウに「この子の面倒を見れるのは私しかいない」と言っていました。
確かにさっちゃんのお母さんはメイだけです。それでもメイは魔王を自分で倒したいと言う気持ちを抑えることができません。
もし、さっちゃんが喋れるならば、ママへの気持ちを聞いてみたいと思いました。

ドラマ|伝説のお母さん第4話

放送日:2020年2月22日(土)23:30

第4話のあらすじはここをクリック

メイ(前田敦子)たち伝説のパーティは、僧侶・クウカイ(前原瑞樹)と戦士・ポコ(片山友希)がまもなく結婚するというサプライズ発表に沸いていた。しかし「子どもはいらない」とポコが宣言したことで、ふたりの関係に暗雲が漂う。「結婚=出産」という常識に縛られ、戦士としてのキャリアを失いたくないというポコ。しかしクウカイは、代々一子相伝の魔法を継承してきた両親の期待に応えようとしていた。一方、魔界に寝返った勇者のマサムネ(大東駿介)はかつて戦った魔王(大地真央)と再び対面するが、そこで意外な事を告げられる。(引用:「伝説のお母さん」公式ページ

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第4話のネタバレはここをクリック
陛下の指示で、保育士の資格をもつ勇者・タカギがやってきた。

これでメイも安心して戦えると喜ぶが、タカギは弱すぎて戦力にならなかった。

それで陛下は、メイの夫・モブが新しい職につけないようハローワークに家来たちを送り込んだ。

だが家来たちはモブに、『メイが伝説の魔法使いならかなり収入があるはずだ。今日もダンジョンに行っている』と言ってしまう。

それを聞いたモブは、メイは結婚式に行っているはずなのにと驚く。

ちょうどその頃、魔界に寝返ったマサムネは魔王に呼び出されていた。

魔王はマサムネに、子育てに悩む人間を探して相談に乗り、魔界の充実した福祉について説明しろという。

そしてマサムネに近づくと、『勇者よ、大量の保育所と子どもたちの笑い声が響く世界を共に作ろうぞ!』と高笑いするのだった。

一方、ポコと喧嘩してしまったクウカイは、酒場のマスターから『ポコが毎日ボロボロになるまで修行してたの見てたから、簡単に子どもを産めとか言えない』と言われていた。

ポコはクウカイとは違い、親とか関係なく自分だけの力で這い上がってきたのだ。

落ち込むクウカイを見て、メイはクウカイの実家に説得に行くことに。

しかしクウカイの母は、『一子相伝の魔法を見れば、ポコちゃんだって次の世代に残さなきゃって思うわよ〜』と笑い飛ばすのだった。

さっそくクウカイはダンジョンへ!

するとわかりやすい罠が仕掛けてあり、さっちゃんがボタンを押してしまう。

メイとベラは檻に閉じ込められ、これはボスが出ると警戒する。

にも関わらず、ポコは『私たちやっぱり別れよう』と言い始め、モンスターが現れる!

クウカイはここぞとばかり一子相伝の魔法を使おうとするが、ポコが剣を持って華麗に舞い始め、必殺技でやっつける。

それを見てクウカイは見とれてしまう。

でもその直後、ボスが現れポコは倒される。

クウカイは御札を握りしめると、魔法を使わずにボスに突進していくのだった。

その後、ポコは傷だらけのクウカイに『守ってくれてありがとう』と感謝した。

クウカイは親から受け継いだ魔法に頼らなくても、ちゃんと戦えるところを見せたかったと言った。

そしてやっぱりポコのことが好きだと言うと、子どもがいなくてもいいから結婚してくださいとプロポーズするのだった。

ポコはそれを受け入れ、今はまだ子どもはいらないけど、いつか…と思うようになっていた。

メイが家に戻ると、モブはメイに結婚式はどうだったと尋ねた。

メイは自分たちが結婚した時のことを思い出し、『モブくんは変わらないよね』と言った。

そして『夫婦って最初はわかりあえないことがあってもだんだん相手に寄り添ったりして変わってくよね』とポコたちのことを考えながら言った。

それを聞いたモブは『変わんないって何?俺に変われって言うの?メイは変わったよな。俺に平気で嘘ついたりしてさ』と怒って出ていってしまった。

その頃、陛下の元には魔法使い・メルルが呼ばれていた…。

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第4話の感想はここをクリック
30代女性
メイはいつもモブくんに遠回しに言っていたのがずっと気になっていましたが、ついにモブくんもそれについて指摘しました。メイもモブくんも、お互いに思うことがあるならちゃんと気持ちをぶつけ合わないといけないんじゃないかなと思いました。今後の展開に期待したいです。
40代女性

次から次に起こるトラブルを何とか解決していく過程が、凄く面白いです。お母さんだけが共感できるドラマだと思っていたのに、いろんな世代の方が共感できる内容だなと感じました。1番幸せな時間のはずなのに何故か喧嘩ばかりになってしまうのが、凄くリアルで面白かったです。

50代女性
ポコとクウカイの結婚に関して、メイとベラは素直に喜べないと言っていました。二人とも結婚の大変さを知っているからなのだと思います。さらに電撃結婚のような感じで、二人は結婚後のことを、ほとんど話し合っていないという点も気になっていたようでした。

ドラマ|伝説のお母さん第3話

放送日:2020年2月15日(土)23:30

第3話のあらすじはここをクリック
子連れで冒険に出たものの失敗が続き、落ち込むメイ(前田敦子)。士官・カトウ(井之脇海)は、メイの子育て問題を先に解決するよう国王(大倉孝二)に直訴しようと提案する。しかし、逆に国王から弱みを突かれ、メイたちは魔王討伐を急ぐよう言い含められる。また、シーフ(盗賊)・ベラ(MEGUMI)が一時パーティから抜け、盗賊会社の仕事に戻ることに。ひとりで幼い息子を育てるベラは、責任ある仕事を任せてもらえず悩んでいた。ベラが仕事に集中できるよう息子のベルを預かったメイは、ベルが夫のモブ(玉置玲央)よりはるかにうまく家事をこなす姿に目を見張る。
(引用:「伝説のお母さん」公式ページ
第3話のネタバレはここをクリック
ベラ(MEGUMI)はパーティを抜け、一度盗賊会社に戻ることになった。ずっとやりたいと温めてきたプロジェクトのリーダーになったのだ。
それは王墓の宝を発掘するという企画だが、魔王が復活して敵だらけになり、なかなか進めずにいた。そこでベラは、8歳の息子・ベルをメイ(前田敦子)に預けることにした。
メイが憂鬱な気持ちで家に戻ると、部屋は掃除され、タイカレーまで作ってあった。テキパキと家事をこなすベルに、メイは慌ててしまう。メイは子どもなのに遊びもせず、家事ばかりするベルが可哀想になり、たまには子供らしく遊びにつれていってあげたいとベラに相談しにいく。
しかしベラの同僚たちに話を聞かれてしまい、子どもに家事をやらせるなんてかわいそうと口々に言われる羽目に…。
ベラはメイに、うちにはうちの考えがあってベルを育ててきたのと説明すると仕事に戻ってしまった。納得いかないメイは、徹底的にベルに家事をさせないことにした。
メイはベルに『何もしなくていいから、さぁ遊ぼう。面白い魔法があるの』と誘うが、ベルは不満そうだ。その頃、ベラは同僚の告げ口により、プロジェクトリーダーを解任されていた。ベルは、女なんだから子どもを預けてまで働くことはないと言われ、悔しくてたまらない。ベラが酒場でポコ(片山友希)に愚痴を言っていると、メイから電話がくるが、ベラは出ない。
メイが毎日、ベルに冷たすぎるとか子どもは伸び伸びさせないとかわいそうとか言ってくるのが嫌なのだ。だが、ポコはメイの気持ちがわかると言う。
ポコの家も共働きで、家事を手伝っていたらそれが当たり前になり、1回家出したことがあるというのだ。そこにベルがいなくなったとメイから連絡が!
みんなで探すが見つからない。
すると会社から電話があり、ベラは緊急かもと取ろうとするが、メイにそれどころじゃないと阻止され喧嘩になる。見かねたカトウ(井之脇海)が電話に出ると、ベルはなんと会社にいるという。
ベルは、メイの透明になる魔法を使えばベラの仕事がうまくいくと思い、会社に話しにいったのだ。さっそくベラは、透明になって王墓の宝を発掘。これでまた魔王討伐に出られると喜んだ。
それを聞き、ベルはしょんぼりする。魔法で仕事が早く終われば、もっとベラと一緒にいられると思ったのだ。でもベルは、ベラに「淋しい?」と尋ねられると「僕は強いんだよ。だってお母さんの子どもだから」と強がってみせた。
ベラは胸がいっぱいになり、ベルの頭を愛しそうに撫でるのだった。メイはそんな2人を見送ると、2人には2人の関係があってそれはそれで1つのかたちなんだと羨ましく思った。そんな中、カトウに驚きの連絡が!なんと、ポコとクウカイ(前原瑞樹)が結婚するというのだ!!!
第3話の感想はここをクリック
30代女性
今回はMEGUMI演じるベラが中心の話でした。ベラの職業がそのまま盗賊になっていてで、ダイレクトに盗みをする会社なのがもう少しなんとかならなかったかなぁと思いました。結果子どもが手伝うわけだし、原作ではは新聞社勤務です。ベラの息子のベルは家事が完璧で、モブに見習ってほしいぐらいなのですが、所々「かわいそう」と言われているのが刺さりました。
50代女性

キャリアウーマンのベラが、子供がいると理由でプロジェクトから外されてしまったり、メイとは違う形の問題が出てきてたので、見ていて面白かったです。シングルマザーの苦悩もよくわかりました。働くお母さん達の大変さがよくわかるどらまだなと、つくづく思いました。

50代女性
日本でまだまだベラのような考え方で子育てをやっている家庭は少ないように思います。
ベラもシングルマザーでなかったら、ここまで息子に家事をやらせなかったかもしれません。メイの考え方も当然のようにも見えますが、少し変えていかなければいけないような気もします。

ドラマ|伝説のお母さん第2話

放送日:2020年2月8日(土)23:30

第2話のあらすじはここをクリック
メイ(前田敦子)は、魔王討伐に招集されたものの子供の預け先が見つからず、子連れで冒険に出てしまう。仲間のシーフ(盗賊)・ベラ(MEGUMI)は戦場に赤ちゃんを連れてきたメイを叱りつつ、「育児に当事者意識を持つべき」とメイの夫・モブ(玉置玲央)の頼りなさに憤る。平謝りするメイに、「この状況で魔王に勝利したらかっこよくないすか?」と僧侶・クウカイ(前原瑞樹)が加勢、リーダーのマサムネ(大東駿介)も冒険を継続すると決め、「お前は“伝説のお母さん”になれ。」とメイに告げる。一方、魔王(大地真央)は人間たちの抱える問題を研究、次なる攻撃を考えていた。
(引用:「伝説のお母さん」公式ページ
第2話のネタバレはここをクリック
メイ(前田敦子)たちは子連れで闘いに挑むが、さっちゃん(岡部明花俐 岡部光花俐)が泣いて逃げ出した。

ベラ(MEGUMI)から旦那のモブ(玉置玲央)にちゃんと言ってよと責められるが、メイは温泉1泊旅行に来たことになっていた。

そんな中、クウカイ(前原瑞樹)がこの大変な状況で魔王を討伐できたらカッコいいんじゃないかと言い出した。

それを聞き、マサムネ(大東駿介)も子連れ魔王討伐に賛成し、メイに『伝説のお母さんになれ!』と告げるのだった。

しかし冒険早々、マッドハンドとの闘いでマサムネが死んでしまった。

メイが自分のターンになるたびに、さっちゃんが泣いたり怪我したり。そのたびに、他のメンバーも薬を探したりと闘いに集中できない。
そのうち、さっちゃんがマッドハンドの方にハイハイしていってしまい、泣き出してしまう。
メイは自分のターンじゃないので何もできない。
すると、さっちゃんの泣き声でマッドハンドが異常繁殖し、集中攻撃を受けたマサムネは死んでしまった!

復活の呪文でマサムネは生き返るが、クウカイはやっぱり子連れで魔王討伐なんて無理と言い出した。
マサムネは冷静になろうと語りかけ、その場はなんとか収まった。

その様子を魔王(大地真央)が、水鏡で見ていた。
魔王は人間研究をしており、部下(加藤雅也)の作ったVTRを見て、少子化について学んでいた。

少子化の原因は、子育ては女がするという空気、男は強くあるべきという空気、子連れの親は周りに迷惑をかけないようにという空気だという。
魔王には、なぜ自らそんな空気を作り出すのか、理解できない。

その夜、メイはマサムネに、魔王討伐に行くのを辞めたいと相談した。
足手まといになると気にするメイに、マサムネはもっと仲間に頼れと勇気づけた。
2人は、男も女も後ろ指さされず生きていける世の中を作ろうと握手した。

しかし、翌朝マサムネの姿はなかった。
TVでは『魔王保育園』の特集が組まれ、ベラは人間を取り込む罠だと指摘した。

ところが、そこにマサムネの姿が⁉
実は昨夜、マサムネの奥さんが「なんで保育園のお迎えにいかないのよ〜!」と凄い剣幕でやってきたのだ。

そこに、カトウ(井乃脇海)からマサムネのインタビュー映像が送られてきた。
顔にはモザイクがかかっていたが、もし陛下(大倉孝二)にバレたら大変なことに!!
メイたちは青ざめるのだった。

第2話の感想はここをクリック
40代女性
子連れで戦いに挑むものの、戦いに集中できなくて仲間に迷惑ばかりかけてしまい落ち込むメイが、可哀想だなと感じました。そして辞めることを決意してしまうメイですが、リーダーのマサムネが優しくメイに話しかけ、その姿が凄く素敵でした。
50代女性

ショーシカに付いて、お兄さんとお姉さんが話をしていましたが、周りや世の中の空気が今の状況を作っていると言っていました。

できることなら、周りの空気に流されずに、自分らしく子育てが出来る環境を自ら作っていければ一番良いことかもしれないと思ってしまいました。

50代女性
大地真央さんがどんな魔王を演じるのかとても楽しみでした。期待以上の美魔王ぶりにうっとりです。声色がいい!!「なに!?」の七変化が素晴らしかった。NHKらしいというからしくない「空気」の説明も良かったです。このままでは魔界のフアンになってしまいます。

ドラマ|伝説のお母さん第1話

放送日:2020年2月1日(土)23:30

第1話のあらすじはここをクリック
かつて闇の力で世界を支配しようとした魔王を撃退し、世界の平和を取り戻した伝説の勇者一行。

この戦いに参加した伝説の魔法使い・メイ(前田敦子)は、訪れた平穏な日々の中、めでたく第1子を出産。

ワンオペ育児に奮闘する日々であった。そんなある日、魔王の封印が解かれ復活したという知らせが届く。国王は伝説の一行に魔王討伐の命を下す。しかし…

「無理です、だって……保育所が空いてないんです!!」

はたしてメイは数々の障壁を乗り越えて「育児」と「世界平和」の両立を実現することができるのか!?

(引用:「伝説のお母さん」公式ページ

第1話のネタバレはここをクリック
王国軍の士官・カトウ(井之脇海)から魔王討伐を頼まれたメイ(前田敦子)は、なんとか行けないかと頑張ります。

魔法でさっちゃん(岡部明花俐 岡部光花俐)をワープさせ、遠くに住む母に預かってもらおうとしたり、特例で預かってもらうことも考えましたが、断念します。

そんな時、突然夫のモブ(玉城玲央)が会社をクビに!

メイはモブを励ますと、恐る恐る、魔王討伐について切り出しました。
すると、なんと自分が面倒を見るから、行ってもいいというではありませんか!
メイは大喜びで、伝説のパーティー再結成の祝賀会に参加しました。

ひさしぶりの再会を喜ぶメンバーですが、
メイは、新メンバーの僧侶クウカイ(前原瑞樹)に
「旦那が失業中に子供押しつけるなんて、鬼ですね」と言われ、ノックダウンします。

実は陛下(大倉孝二)が会社に圧力をかけ、モブをクビにしていたのですが、ごまかすカトウ。

メイは、モブがクビになり、また戦いにいける!と思ってしまったことを心苦しく思っていました。
でも、「あなたの力が必要」と言われ、まだ自分は終わりじゃない。働けるんだと、嬉しかったのです。

そんなメイに、カトウは
「10年前あなたが魔王を封印してくれなかったら、家族も僕もここにはいない。だから、応援させてください!」と励まし、メイも笑顔になるのでした。

しかし家に帰ると、さっちゃんが泣き叫び、家の中は大変なことに。
頼んであった離乳食もミルクもやっておらず、おむつもそのまんま。
モブはヘッドホンをしてゲームをしており、さっちゃんの泣き声も聞こえていませんでした。

そんなモブを責めまくるメイでしたが、モブは逆ギレ。やっぱり子育てに向いてないから無理と言い始めます。

そこに、追い打ちをかけるように陛下から電話があり、明日、出発することになってしまいます!

翌日、メイはしかたなく、さっちゃんをベビーカーに乗せ、魔王討伐に向かうのでした。

第1話の感想はここをクリック
50代女性
とても懐かしいドラクエの世界。テーマは現代日本と同じく、待機児童問題とコソダテです。母性神話を振りかざす男性陣のセリフに何度も腹が立ちます。魔王とと戦うドラマのはずが、これでは戦う前に不戦試合になってしまいそう。世の中には経験値もパワーもしっかり持っている女性は沢山いるのに、せっかくの良いカードを活かせずにいる社会だよなと改めて思いました。モブ夫に預けるより自分で面倒みながら旅した方が、本当安心できそう。
50代女性
まず、あっちゃんの変わらぬ可愛らしさにトキメキました。ピンクのドレスがよく似合う!子供役の赤ちゃんもかわいいし、その他の出演者の衣装とか小道具とか、美術関係も凝っていて、その点も見ていて楽しいです。
子育てを取り巻く悩みは、リアルに現代の悩みそのままで、見ていて苦しくなってきました。でも、笑い満載のセリフとか、RPGのゲームの画面や音楽とのバランスがよいので、最後まで面白く見ました。
夫のモブのセリフは腹が立ったなあ!でも、子育ては母親がした方が子供のために良いとか、多くの母親もその考えが心の奥にあるから悩むんですよね。
これから、子供連れでどうやって魔王を倒す旅を続けるのか、どう乗り越えていくのか、興味津々です。
40代女性
世の中の母親達の叫びを、メイが代弁しているなと感じました。待機児童やワンオペ育児、子育ては母親の仕事発言など、少し母親側に偏りすぎな気もしましたが、母親が仕事復帰する時の、大変さが凄く伝わったのは良かったと思いました。
50代女性
待機児童の問題がこのような形で取り上げられたのは意外でした。
ドラマの作りはゲームのようですが、内容はかなり現実の問題を取り上げていて、リアルな感じがします。
メイは結局、さっちゃんを連れて戦いに挑むことになったようですが、どう戦っていくのか気になるところです。
30代男性
RPGゲームにありがちな王道的ストーリーと実際のママさん達がリアルに抱えてそうな問題が混在していて現実と非現実さが同時進行する独特な世界観を感じました。前田敦子さんは産休復帰後の初ドラマでしたが演技力はブランクを感じさせないものだったです。

ドラマ|伝説のお母さん作品情報

基本情報

放送局 NHK
放送時間 土曜日 23:30〜
主演俳優 前田敦子
主題歌
キャスト
メイ(28):前田敦子

モブ(30):玉置玲央
カトウ(25):井之脇海
マサムネ(30):大東駿介
ベラ(38):MEGUMI
ポコ(26):片山友希
クウカイ(23):前原瑞樹
国王:大倉孝二
さっちゃん(さつき)(0):岡部明花俐 岡部光花俐
魔王(?):???

スタッフ 原作:かねもと「伝説のお母さん」
脚本:玉田真也 大池容子
公式サイト
Wikipedia
Twitter
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ドラマ|伝説のお母さんイントロダンクション

「いま最も攻めてる!」と話題のよるドラ・第5弾は前田敦子主演!!
テーマは、RPGの世界で子育て!?

物語の舞台は、誰もが夢中になったあのロールプレイングゲーム(RPG)を彷彿とさせる世界。そこに生きる“伝説の魔法使い”メイは、8ヶ月の赤ちゃんを育てる新米ママだった!
出産後初のドラマ主演となる前田敦子が、家事に育児に冒険に奮闘するメイ役をリアルに演じます。
待機児童にワンオペ育児…“無理ゲー”な問題山積みの子育てを“ファンタジーなのにリアル”に描く、「RPG子育てストーリー」!!

(引用:NHK)

ドラマ|伝説のお母さんへの期待の声

2020年NHKの冬ドラマ「伝説のお母さん」への期待の声をまとめました。

20代女性
伝説の勇者が母になるという設定がとても面白くて楽しみにしています。勇者でありながら、子育てもして、待機児童やワンオペ育児など、現代社会問題まで織り交ぜられているようなので、おもしろい展開になりそうだなと期待しています。
30代女性
このドラマの原作の漫画を読んだことがあります。私も小さな子供が居るので、育児しながら働きたいお母さんのありのままの姿が描かれており、とても共感しながら楽しく読めました。そのため、ドラマ版も楽しく観られるかなと期待しており、始まる前から楽しみにしています。
20代女性
最初にタイトルを見たときには、重た〜いドラマなのかなと思っていたのですが、実はコメディ要素もあるようで意外性を感じました。テーマはおそらく「育児」なのですが、重たくて辛い物語でそのしんどさや大変さを伝えるよりも、少し笑えるくらいの方が、本当に伝えたいことが心に残るような気がします。楽しみです。
30代女性
AKB48時代から見ていたTHEアイドルというイメージが強い前田敦子さんがプライベートでもお母さんになり、今回のドラマでもお母さん役をするということなのでどんなリアルな演技が見られるのかとても楽しみです。

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